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ジェフ千葉 対 ロアッソ熊本 @フクアリ ・・・ 選手起用を固定化していない弊害がハッキリとしてきた試合だった。 [ジェフユナイテッド市原・千葉]

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2015年7月26日(日)
19:03 キックオフ
フクダ電子アリーナ

ジェフユナイテッド市原・千葉 対 ロアッソ熊本
2015年ジェフの試合観戦11試合目。

2-3での敗戦。
7位。
ロアッソは19位→18位へ。

これでジェフは5戦、勝ち無し。

多くのジェフサポは思っただろう。
「1点目、2点目の失点は、軽率なミスが原因」と。
全くもって、つまらん失点だった。

なんだろうかねぇ。
やっぱり、選手にとっては、スタメンは固定している方が、ラクなんかねぇ。
まぁ、たぶんそうなんだろうけど。

この5戦、色々な事情があり、スタメンを結構細かく変えてきて、シーズン当初の好調時には、起用されていない選手が、起用される機会が増えた。
と同時に、起用するポジションが、変更されている選手もいる。

気のせいかもしれないけど、そういった選手が、失点に絡みがちなんじゃないかと、そんな気がするのだが。

一言で言うと連携不足なんだけど、それよりもっと気になるのは、目の前のプレーに対しての判断が、的確ではないように見える選手が、増えてきているような。

戦術理解ができていないので判断基準がそもそもおかしい。
判断のスピードが遅い。

それが原因なんじゃないかというミスが、増えているような気がするんだよね。
好調だったときは、それが感じられなかったんだが。

選手の能力なのか、それともコーチ陣の指導がおかしいのか、監督の選手起用基準がおかしいのか、原因はよくわからないのだが。

選手達のやる気は感じられるのに、結果が伴わない・・・
完全な迷走状態。

チームは、想像以上に、深刻な状況にあるのかな、という、嫌な気がしてきた試合だった。

迷走状態から脱出できるのは、8月末頃だろうかなぁ。
もしそうなると、結局、去年と後半と似たような戦術で、似たような選手起用になってしまうのだろうという予感もする。

それでも勝てれば、とりあえず文句は無いのだが。

再び観客数が、減り始めたのが気になる。
勝たないと、興行的にも苦しいんだよね。

J1へ昇格しないと、選手自身の人生にも影響が出るし。

ここが踏ん張り処。

試合後、巻が挨拶に来たみたいだね、ゴール裏の方まで。
私は早々に退散したので、見なかったけど。

その事に、賛否両論あるみたい。

ジェフが勝った試合だったら、大歓迎されたんだろうけど・・・
負けると荒れる人がいるから、難しいよね。

http://jefunited.co.jp/top/matches/2015/0726/result/
http://www.jleague.jp/match/j2/2015/072610/live
http://roasso-k.com/game_tickets/game/201507261
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デンマーク・インドネシア・ノルウェー・フィンランド・イギリス合作映画『ルック・オブ・サイレンス』を観てきたんだけど、人間の"怖さ"が描かれていた。 [映画]

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7月22日 千葉劇場
2015年に観た35本目の映画。

最初に・・・
本作は全くもって大衆娯楽映画では、ありません。
なので、それを理解した上で、観に行かないと、全く面白くないどころか、気分が悪くなるかもしれないので、そこは、気をつけてくださいね。

去年観た同じ監督のドキュメンタリー映画『アクト・オブ・キリング』同様に、やはり猛烈な、後味の悪さを感じました。
多分、それは、「人間」という、出来損ないの知的生物への不信感というか、絶望感というか、薄気味悪さというか、それらが混ざった、なんとも表現しようもない、とてもネガティブな"闇の部分"を直視せざるを得ない作品だからだと思います。

尚、『アクト・オブ・キリング』の"続編"と紹介される事も多い本作ですが、登場人物に直接的な繋がりは、あまりありません。
監督が同じで、扱う題材が、1965年のインドネシアで起きた、大虐殺だ、というだけです。

私としては、ここ最近観た映画が『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』とか『海街diary』といった、とても生温い、毒にも薬にもならない作品でしたので、こういう、"ガツン"と来る、心が揺さぶられる良質な作品を観る事が出来たのは、有り難かったのですが。

にしても、やっぱり重たい気持ちになる訳で・・・
これもまた、映画の醍醐味だとは思うのですが、それにしてもダークな気持ちで一杯になる映画でしたね。

『ハンナ・アーレント』での"悪の凡庸さ"をどうしても想起してしまいます。
実際には、被害者が、加害者と、直接対峙する、という事で、立場が違うんですけどね、ハンナ・アーレントとは、加害者との関わり方については。

ストーリーというか、背景は、公式サイト等をご覧頂くとして・・・
ここなんかも、とっても参考になるかと。
意外かもしれませんが、この映画、被害者が加害者を、断罪していく、という"私刑による復讐譚"では、ありません。

加害者側が、ほぼ全員「私に責任は無い」「上からの指示に従っただけ」という主張を繰り返し、反省や贖罪をしない(ように見える)のですが、その事を、被害者側である主人公は、(仕方なく)受け容れています。

主人公が、加害者側に声を荒げて、反省を迫ったり、恫喝したり、というシーンは、一切無いのです。
(主人公及び殺されてしまった彼のお兄さんの母は、主人公とは違う感情を持っているのですが、加害者とは直接対峙していない)

ただし、加害者側の話しを黙って聞いている時の主人公の表情。
私には、彼が、「加害者を理解したいと思っているのだけど、やっぱり理解し難いな」と感じているように思えました。

なんとも複雑な、微かな怒りとも、悲しみとも、なんとも言えない表情の変化が、スクリーンを通して、こちらにも複雑な感情を抱かせます。

同様に、加害者側も、責任は認めないものの、微かな反省というか、贖罪の意識を感じて、表情の変化を起こす人もいて、一口に「加害者」と言っても、混乱の中を生き残るため、それぞれの事情があったのだろうということを、感じざるを得ないのです。

自分が、加害者と同じ立場になったとき、はっきりと虐殺を拒否できるのか?
しかも、拒否したら、自分が殺される可能性が高いという状況で・・・

ここが、人間としての悲しさだなと。
無論、自分も含めてね。

この映画を観た人の中には「こんな事は、日本では起こり得ない」と思う人もいると思うけど、本当にそうなのかな?

劇中、何度も繰り返される「共産主義者の排除」という大義名分・・・
「大虐殺は、共産主義を撲滅させるために必要だった良いこと」と学校で教えてたでしょ。
どこかで聞いた事あるなと感じたんだけど、現代日本の「兼中・兼韓」と似ていませんか?
「兼中・兼韓」と言っている人って、そのうち中国人や韓国人を虐殺して、「あの虐殺は、日本国にとって必要だった」とか言いそうでしょ。(苦笑)
下手すると「虐殺は無かった」とかさ。

ヘイトスピーチを辞めさせなければならない、というのは、きっと放っておくと、この映画のような状況が発生してしまうからでしょうね。

しかも、例えば中国に対抗しようと、自衛隊の軍備を増強していけば、クーデターの可能性も、少しずつ高くなるのでは?
増して、憲法まで弄りはじめたら・・・

過去には、2・26事件のような事もあった国なので、安心はできませんよね。

だから、本作で描かれている「人間のどうしようもない一面」って、普遍的な事だと、そう考えるべきなんじゃないかと。

人間の本質・・・それも、ネガティブな面に興味がある方なら、きっとこの映画の根底に流れている感覚を共有できるのではないでしょうか。
そういう人にお薦めの作品です。

映画『ルック・オブ・サイレンス』公式サイト
http://www.los-movie.com/
ルック・オブ・サイレンス - 映画ならKINENOTE
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=83049
The Look of Silence
http://thelookofsilence.com/
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ジュビロ磐田 対 ジェフユナイテッド市原・千葉 @ヤマハスタジアム ・・・ 今年初の遠方アウェイは残念ながら負け試合でした。 [ジェフユナイテッド市原・千葉]

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2015年7月18日(土)
19:04 キックオフ
ヤマハスタジアム

ジュビロ磐田 対 ジェフユナイテッド市原・千葉
2015年ジェフの試合観戦11試合目。

勝点44で2位のジュビロ磐田

勝点37で5位のジェフユナイテッド市原・千葉
との対戦。

J1自動昇格枠である2位との差は
この試合に勝てば「4」
この試合に負ければ「10」
となる、重要な試合。

ヤマハスタジアムは、2009年のミラー監督解任、江尻監督就任直後の試合以来だから、6年ぶり。
知らない間にお化粧直しされ、キレイに。
しかも、ホームとアウェイの場所が逆転して、以前アウェイだった場所がホームになり、しかもイス席に。
立ち見席はなくなってました・・・

3連休初日という事で、ホームもアウェイも、お客さんはいっぱい。
ジュビロ磐田サポーターの、チームに対する期待感をヒシヒシと感じます。

今のジェフが、磐田をホームで撃破できるかどうかは、素直に言って微妙と思っていました。
なので、引き分けでもよいかな、と、そんな風に試合開始直後は考えていました。

実際、前半は、双方スコアレスのまま終了したので、なんとか負けないで欲しいと思っていました。
スタメンが、ここ数節とも、また若干違うメンバーでしたしね。
キム・ヒョヌンがスタメンどころか、ベンチ外だったのは意外でしたけど。
連携は大丈夫かな?と不安に思いましたが、それは、思ったほど酷くなかった。
ここら辺は、日頃の練習が、うまく機能しているのかな、とポジティブに考えられました。

怪我等のフィジカル的な事情があるのでしょうか、それとも、戦術なのでしょうか、守備的な選手が多く起用され、SBの上がりも、自重気味。
守備は硬くなり、カウンターを防ぐのには効果的だったようにみえたのですが、その分、攻撃がなんともうまく機能せず。
縦へのスピードが遅くなってますね。
そして、ペナルティエリア近辺での決定的なスルーパスを出せる状況も、あまり作れなかったように思います。
かといって、ミドルシュートも、ほぼ無かったし・・・
相手からすると、怖さの無い攻撃になっていたかも。
ここら辺は、連携が上手くいっているいないとは、また別の、問題を孕んでいるのかと。

終わってみるとシュート数がジェフが6に対し、ジュビロが18と、びっくりするほど違っていました。
現地で観ていると、そこまでジェフがやられていたイメージは無く、もっと拮抗した試合だったと思ったのですけどね。

失点シーンについては、得点したジェイの"個の能力"にやられてしまったイメージがあります。
高さで岡本を上回り、決められちゃいましたからね。
やっぱり、高さがある選手に対しては、今のDF陣は、ちょっと辛い部分があるかと。
しかし、それ以前に、クロスボールをあげられないような守備が必要だったように見えました。
寄せが若干甘かったようですね。

そんなこんなで、結果的に負けてしまいました。
痛い敗戦で。

とは言え、試合終了後、一部サポーターが、ブーイングしていましたけど、この試合に関しては、ブーイングに値しないと感じました。
確かに効果的な攻撃は、非常に少なかった。
しかし、格上と言わなければならない磐田相手にアウェイで対戦し、大量失点せずに凌げた事を前向きに考えるべきでは?

"好調"と言える状態に戻るまで、あと一息なんじゃないかと。
サポーターも、選手も、もう少しの辛抱なんじゃないかと、そんな気がした試合でした。
甘いですかね?(笑)

http://jefunited.co.jp/top/matches/2015/0718/result/
http://www.jleague.jp/match/j2/2015/071808/live
http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2015/J20150718_2012120231.php
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ジェフ千葉 対 ザスパクサツ群馬 @フクアリ ・・・ 新加入2人の躍動が見られたのは収穫だったけど・・・未だ復調ならず。 [ジェフユナイテッド市原・千葉]

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2015年7月12日(日)
19:00 キックオフ
フクダ電子アリーナ

ジェフユナイテッド市原・千葉 対 ザスパクサツ群馬
2015年ジェフの試合観戦10試合目。

1-2での敗戦。
5位転落。

7月8日に横浜F・マリノスより完全移籍にてジェフ加入が発表された富澤清太郎選手。
そして
7月9日に川崎フロンターレより期限付き移籍にてジェフ加入が発表された安柄俊選手。

この2名が早くもスタメン。

「そんなに早く、チームにフィットするのかな」
「戦術理解は大丈夫なのかな」

と、キックオフ前に不安を感じたんですが、この2人。

杞憂でしたね。

FW起用の安選手は、味方選手との距離感が適切であれば、やってくれそうな予感が、最初から。
なんかここ数試合より、更に前へのスピードや仕掛け方の質が高くなった気が。
特に、1失点前までは、見ていて大変楽しいサッカーでしたね。

CB起用の富澤選手も、積極的に前へ出てきて、シュートを撃つなど、ここ最近、シュート打たない病だったジェフに、新たな流れを作ってくれそうな予感。

周囲の選手にとっても、刺激になったんじゃないかな、この2人の起用は。

ただ、気のせいかもしれないけど、DFが、今まで以上に高い位置にいる気が。
そのせいで、相手のカウンターから1失点したんじゃないかと。
まだまだ、守備は、整備すべき部分が多いんだなぁ多分。

1失点後は、相手守備が引き気味になり、なかなかこじ開けるのが難しくなっていましたね。
そんな中、ネイツが決めてくれて、同点。

これで、相手も前に出てくるだろうと思ったのですが、実際そうなって、ジェフのチャンスが何度もあったのですが・・・

それを活かせないばかりか、ミドルシュート決められ1失点。
その後、暑さのせいもあるのか、相手は前に出てこないドン引き守備。

シュートまでは持ち込めるものの、どちらかというと、コースを限定された状態で打たされている感じで・・・
まぁそうなると、いつものパターンですが、なかなか崩せず。
試合終了となってしまいました。

終わってみると、シュート数は16対6と圧倒してたのですが、勝てないですねぇ。

J2中位~下位のチームは、堅守速攻型のカンター攻撃が多いですから、あれだけ守備ラインを上げると、しっかりとした守備整備を行なわない限りピンチの場面は、多くなりますよね。

リスクを取ってラインを上げることが悪じゃないですけど、カウンター対策に、もう一工夫必要なんでしょうね。

次は、アウェイ磐田戦。
久しぶりに、アウェイ観戦へ行く予定。

ドン引き守備&カウンター主体チームじゃ無いはずなので、なんとか勝って下さいね。

・エンド逆にしたのは、どういう意味があったのか?
・群馬の選手に「遠目で見ても何か見覚えのある動きをする選手がいるなぁ」と思ってみてたんだけど、青木良太選手!群馬にいること忘れてました。(苦笑)

それにしても、いつになったら完全復調となるのやら・・・
今はまだ一進一退だよねぇ。

http://jefunited.co.jp/top/matches/2015/0712/result/
http://www.jleague.jp/match/j2/2015/071209/live
http://www.thespa.co.jp/game/2015/game/150712.html
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FIFA女子ワールドカップ カナダ2015 決勝戦 アメリカ対日本 [サッカー]

2015年07月06日(月)8:00
(現地時間7月5日16:00)
キックオフ
BC Place Stadium
テレビ観戦。

5-2での敗戦。
4年前の優勝って、結局のところ"ジャイアントキリング"だったのかな、と思いたくなるほど、圧倒的な実力差を見せつけられましたね。

前日、ニュースで両チームの様子を報道していましたが、日本代表は、いつもの通り、時折笑顔が混じるリラックスムード。

対して、アメリカ代表は、顔が硬直しているように見えるほど、緊張した面持ち。

これなら勝てるかな、と思ってたのですが・・・

その後、アメリカ代表は、練習を非公開にしたと言っていました。
今思うと、セットプレー・・・最初の2失点を招いた、低い弾道のセットプレーを必死で練習していたんでしょうね、恐らく。

完全にウラをかかれましたね。
日本代表を、非常に良く研究していたようで。

あの2失点で、それがよくわかったので、「これは前回のW杯決勝より厳しい闘いになるな」と思ったら、案の定。

佐々木監督が、途中、たまらず攻撃的選手を投入してましたが、よくあれで大量失点しなかったな、と思いました。

ジェフでも昔、良く攻撃的選手の大量投入をしていた時期がありましたが、うまく機能しているのを観た事がありませんでしたから、「こりゃ更なる大量失点になるんじゃないかな」と思ってましたけど、そうはならなかったですね。

やはり、国家代表は、ひと味違うと感じました。
即席のフォーメーションでも、そこそこ機能しているように見えましたから。

にしても。

アマチュア選手が主体となった国家代表で、よく決勝まで辿り着けましたよね。
サッカーに専念できる環境じゃ無い選手がほとんどなんですよ。

なんとか、女子サッカーもプロ化か、それに準ずる形で、サッカーに専念できる環境を構築して欲しい。
興行として、成立するようにならなければ。

東京オリンピックへ向けて、国立競技場の建設費が25000億円になるかもと大騒ぎですが、そのうち、5億円を女子サッカーへ投資してもらえれば、それだけでも、もっと強くなれると思うんですよね、女子サッカーは。

やっぱり、女子サッカーで生活していける環境って重要ですよ。

今回の試合でも、改めて感じましたが、日本では、恐らくバレーボールかバスケットボールに流れてしまう長身選手を、なでしこにも増やしたいですよね、もう少し。

身長の低い選手と高い選手を組み合わす事による攻撃の多様化って、凄く重要なんだと思うのですよ。
身長の低い選手は、俊敏性に長けている事が多いので、それはそれで必要な選手ですが、それだけではやはり苦しい。
身長170~180の選手がもっと増えれば・・・

そのためには、サッカーで生活できるだけの収入を保障しなければ、興味を持って貰えません。
なんとか、将来への投資として、待遇改善をお願いしたいですね。

それでなければ、2011年のW杯優勝後、衰退していったと・・・
「東洋の魔女」と呼ばれた頃が黄金期で、それから衰退の一途をたどった、女子バレーボールの二の舞になるような・・・
そんな気がしてならないです。

最後に・・・「なでしこ感動ありがとう!」は、何か違和感が。
彼女たちは、別に感動してもらいたくてサッカーやってる訳じゃないですからね。

そして、そう思うなら、地元のなでしこリーグへ観戦に行ってあげてくださいよ。
チケット代=選手達への寄付
というつもりで。

残念な結果となりましたが、私がなでしこリーグの試合を始めて観に行った2009年4月より、ずっと進化していると感じられました。

まだまだ進化の余地は、残されています。
4年後、また、新しい代表の活躍に期待したいです。

試合結果│FIFA女子ワールドカップ カナダ2015|なでしこジャパン|日本代表|JFA|日本サッカー協会
http://www.jfa.jp/nadeshikojapan/worldcup2015/final/match_page/m52.html
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アメリカ映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を観てきたんだけど、初の"4D"体験は面白かったですが、作品自体は、今年度暫定ワースト2。 [映画]

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7月6日 ユナイテッド・シネマ豊洲
2015年に観た34本目の映画。

作品自体は、好戦的で、幼稚で、薄っぺらく、つまんなかったです。
今年の暫定ワースト2。

地球の危機!
どかーん!
バーン!
悪い輩は皆殺し!
我が祖国、アメリカ合衆国がいかに素晴らしい国か思い知れ~!

なに、どこかの都市が破壊されそうだ~
住民は、一人残らず、我が祖国が救う!
見殺しにはしないんだよ~!
我が祖国、アメリカ合衆国がいかに素晴らしい国か思い知れ~!

という非常にわかりやすい"アメリカ合衆国礼賛映画"でした。(笑)
もちろん、直接的に、セリフでそんな事と語ってはいませんが、どこをどう解釈しても、そういう風にしか見えないですよ。

こういう映画を、世界の子供達に見せて、アメリカが素晴らしい国だと洗脳し、このところ大きくなりつつある地球上の反米感情を和らげるのでしょうね~
もしかしたら、国策映画なんでしょうか、本作は。
全世界での反米感情の高まりは、それこそ地球の危機!ですからね、アメリカ合衆国にとっては。
もし、私に子供がいたら「こういう映画観てると、頭バカになるから観るな」って言うと思うんだけどなぁ、世界中で大ヒットって事は、多くの親はそう思わないのか・・・不思議だ。

どちらにしても、大人が観て面白いという映画じゃないです。
大人と言っても知能が平均以下の人や、精神年齢の低い人、それからアメリカ合衆国に強い憧れやコンプレックスを持っている人は、きっと面白いのでしょうけど。

ところで4Dです。

これは、面白かったですね。

現在、日本の劇場で4Dというのは、2つの方式が存在します。

4DX・・・主にユナイテッド・シネマ系列にて採用
http://www.unitedcinemas.jp/4dx/

MX4D・・・主にTOHOシネマズ系列にて採用
https://www.tohotheater.jp/service/mx4d.html

基本的には、似ている仕様みたいですが、細かな制御は違うようです。
従って、同じ映画でも、この2方式を比べると、座席が揺れるシーンは異なるようですね。
恐らく、一長一短があるんだろうけど、まずは、体験してみたいなと思っていました。

この夏は4Dで公開される作品が色々とあるのですが、正直どれも興味は沸きません。
まぁそうですよね、このBlogに何度か書いたように、ハリウッド製ビッグバジェットって、どこの国のどんな人種・宗教の人が観ても文句が出ないように、当たり障り無く作られるのが慣例なので・・・

とは言え、本作では、以下の2点に興味がありました。

・ソウルロケ

韓国政府?がお金を支払って、ロケを誘致したのは、知っていました。
大規模な交通規制を行ない、その結果、交通が大混乱したのも知ってました。
そして、その割には扱いが小さく、がっかりしたという事も知ってました。

・キム・スヒョン出演

誰?
ですよね。

東洋人女性の博士が出てでしょ、あの子なんですが。

キム・スヒョンって、大人気の韓国人若手男優がいるんだけど、その人と同姓同名の女優さんがいるんですよ。
本作では[Claudia Kim]と表記されていましたが。

その女優さんが出ている韓国ドラマ「スタンバイ」・・・といっても、韓流スターが誰も出ていないマイナーなシットコム(コメディドラマ)なので、よほどの韓流好きしか知らないと思いますが、スゲェ美人なのに、しょうもないお笑い演技しているのが、印象に残っていて。

韓国ドラマで主役をやったことがなく、韓国映画にも出演歴が無いのに、いきなりハリウッドの大作に出演って凄いなぁと。

幼少期、父親の仕事の関係で、アメリカに住んでいて英語が話せる事と、身長が177cmと大きいので、選ばれたらしいんですけどね。

何れも、「どういう扱いなのか」と気になってね。
やっぱり、大きな扱いでは、なかったですよね。

とは言え、スヒョンが登場したときには「本当に出てるんだ!」と感慨深かったです。

さておき、そんな訳で、本作なら、少しは興味を持てる部分があるので、4Dを体験したいから、映画を観に行くという本末転倒な話しなんですよ、今回ね。

4D、面白かったですね~
もちろん、シートベルト着用では無いので、座席が揺れると言っても、危険なほどじゃないです。

ミストも服が濡れるほどじゃないですし、風もなんか心地よいくらいで、凄いわけじゃないんですが、でも全体として、面白い経験でした。

今回は、4DXだったので、次は、MX4Dを体感してみたいです。
4D、興味ある方なら、一度は体感してみてください。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン|映画|マーベル|Marvel|
http://marvel.disney.co.jp/movie/avengers.html
アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン - 映画ならKINENOTE
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=81468
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ジェフ千葉 対 FC岐阜 @フクアリ ・・・ 久々に、観ていて楽しい試合だった。 [ジェフユナイテッド市原・千葉]

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2015年7月4日(土)
19:00 キックオフ
フクダ電子アリーナ

ジェフユナイテッド市原・千葉 対 FC岐阜
2015年ジェフの試合観戦9試合目。

3-1で勝利。
ホームフクアリでは、5月3日以来、5試合ぶりの勝利だそうです。
そんなに勝ててなかったのか・・・
それでもこの勝利で4位になれたって、ある意味びっくりですけど。
他のチームも、うまくいっていないところが多いんでしょうね。

この試合、他にも2つ話題が。

・町田也真人選手、リーグ戦51試合目にしての初得点。
・栗山直樹がプロ3年目にして初出場、初スタメン。

決して、サブの選手層が厚いとは言えない現在のジェフ。
こういった若手選手の活躍は、やっぱり昇格への鍵となるでしょうし、夏場の暑さによる消耗を考えると、少しでも選手同士の組み合わせを作りたいでしょうから、それにもプラスかと。

この日は、比較的涼しく、そのせいか、選手の動きも良かったように見えました。
前半、開始早々、1失点。
私は、例によって少し遅れてスタジアムに着いたので、失点シーンは観ていません。

その後、相手のブロックを形成しての守備に手を焼いて、なかなか得点できずにいましたが・・

ただ、失点後も、選手の動きは悪くなかったし、なんといっても、調子の悪いとき特有のバックパス・横パスは最低限で、調子の良いときのような、縦へのスピードある展開が出来ていたように見えていたので、「そのうちおいつくだろう」くらいに思っていました。

こちらの反撃が実を結んだのは、前半終了間際。
コーナーキックからのキム・ヒョヌン。

相手にとっては、かなり嫌な時間帯での失点ですよね。
とは言え、当然、ハーフタイムで、立て直してくるだろうという想像もつきます。

なので、後半は、更に、得点が難しくなるかなと思っていたら・・・
後半開始直後、森本からのパス?クロス?から、町田也真人のボレーが決まり、逆転。

これで試合は決まった感じでしたね。
なんかもう、負ける気がしなかったです、この得点してからは。
90分で観ると、立て続けに失点した訳ですからね、岐阜は。
かなり苦しい状況になったんだと思います。

その後、ネイツも決めて、結果的には3得点。

久々の勝利は、やっぱり気分が良いです。
そして、面白かったです。

この試合で、J2リーグ、前半戦終了。
果たして、J1昇格は・・・


http://jefunited.co.jp/top/matches/2015/0704/result/
http://www.jleague.jp/match/j2/2015/070408/live
http://www.fc-gifu.com/information/9490
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日本映画『海街diary』を観てきたんだけど、世間の評価が高い作品ですが、私とは合わず、本年度暫定ワースト1でした。 [映画]

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6月20日 T・ジョイ蘇我
2015年に観た33本目の映画。

生温い人生を送っている人が観るための、生温い映画としか思えませんでした・・・
私は、ダメですね、こういう作品。
面白さがわかりませんでした。
良い作品だとも思えなかったし・・・
一応、生温い「問題らしき事」が起こるんだけど、それって、死活問題となるような大ごとじゃないんだよね。
そういう、生温い問題に対して、大騒ぎする映画の登場人物に対し、「そんなことどうでもいいじゃん」の連続に、冷静になってしまい、誰一人感情移入出来ず、終始退屈でした。

2015年暫定ワースト1。

まぁ、そうなることは、なんとなくわかってました。
知人とのお付き合いで観に行ったので・・・
1人なら絶対観に行かなかったですからね。

おっさんが4姉妹の話を観に行って、面白いわけもないじゃないですか。
女性が観る映画かと。

ただ、終始、とても気になったのは、全くもって、この映画「男目線」なんですよね。

長澤まさみが"エロ担当”なのは、誰が観ても気がつくと思うのですが、なんかその”エロ"が陳腐すぎて、何の工夫も無い。
繊細さのカケラも無いエロって、イマドキの生温い日本映画では珍しいかと。

それと、お話自体「こういう4姉妹が居たら良いなぁ」という、男の妄想の上に成立している感じなんですよね。
"机上の空論4姉妹"って感じですね。

なんかそれも粗雑な男目線が感じられて、嫌でしたね。
ああいうの、女性は気にならないのかな。
なんか不思議。

えっと少し前に観た韓国映画『私の少女』が、女性監督ならではの、びっくりするほど繊細な表現で、女性同士の関係性を描く良質な作品に仕上がっていたのと対極に位置する男目線の雑な映画にしか感じられませんでした。

まぁ、相当良く解釈するなら「こういう毒にも薬にもならない映画が製作できるほど、平和で暢気な国なんだ、日本は」という事なんでしょうけど。

こういう映画を、厳しい生活環境におかれている国の人々が観たら、どのように感じるのでしょうかね?
「ずいぶんと暢気で薄っぺらい映画だな」とバカにされるだけじゃないのかな。
だから、カンヌでも、無冠だったんじゃないかと。
そして、多分、私は、そういう映画って、好きじゃないんだなぁと。
しかし、こういう生温さが日本映画らしいと言えばらしいので、好きな人は好きなんでしょうが、私はもっと骨太な映画が好きなのでダメでした。

映画『海街diary』公式サイト | 大ヒット上映中
http://umimachi.gaga.ne.jp/
海街diary - 映画ならKINENOTE
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=82034

http://movie.daum.net/moviedb/main?movieId=93924
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韓国映画『鰻の男』を観てきたんだけど、流石のキム・ギドク製作総指揮作品でした。 [映画]

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6月16日 シネマカリテ
2015年に観た32本目の映画。

日本では、少数の映画祭と、シネマカリテでの限定上映だけでしか観る事が出来ない作品。
キム・ギドク製作総指揮という事で、期待して観たのですが、その期待に見事、応えてくれました。
やっぱり、私は、キム・ギドクの脚本や、監督作品が好きなんだなぁと再認識。
大衆娯楽映画では無いので、万人にお奨めする、という作品ではありませんが、キム・ギドク作品に、なにかこう、感ずるところがある人には、是非観て貰いたい作品ですね。

韓国でも、ほぼ同時期に公開されたようですが、想像以上に、低評価。
それもなんとなくわかるんですよ。
「我が祖国、大韓民国を貶めている作品」と言われても仕方が無い面もあるので。

ちゃんと観れば、そうではなく、どこの国も、この地球上のほぼ全ての人は、色々な意味で"汚染されている"という話しだと、私はそのように解釈しましたが、そう思えない人が居ても不思議じゃ無いです。

韓国語での原題、並びに英題は、「メイド イン チャイナ」となってます。

中国で、鰻の養殖業を営む男が主人公。
その男の会社が韓国に輸出したうなぎが、韓国内での検査結果、水銀汚染されているという事で、廃棄処分に。
その処分に納得のいかない男が、韓国に密入国するところから、物語がはじまります。

そして、紆余曲折があり・・・

結局のところ、韓国人も中国人も汚染されていると。

それは、人体に対する有害物質に汚染されているだけではなく、例えばお金に汚染されているのも同じだと。

そういう、寓話的な要素も多分に含んだお話でした。

えっと、原発事故の時、私が感じた違和感についてですが、急に。

実は、放射能汚染について、あんまり気にしなかったんですよね。
事故をなんとか収束させる事については感心がありましたが、自分が受ける放射能汚染については、びっくりするほど無頓着でした。

もちろん、致死量を超える放射能が、身近に検出されたら、違ったのでしょうが。
私が住む場所は、どうやらホットスポットがあるらしいのは、わかりましたが、それ以上、特に気にすることもなかったです。

何故か。

既に汚染されているからです。

放射能に?
否。

食品添加物をはじめてとする化学部質や、それこそ水銀等をはじめとする、体外に排出されない重金属。

測定したことはありませんが、私の身体は、そういった「人体に悪影響のある、たくさんの物質」で、既に汚染されていることを知っていましたから。

今ごろになって、殊更放射能汚染についてだけ気を使ったところで、もはや手遅れ。

そんな感覚があるんですよね。

現代の「汚染」って、単純な汚染じゃなくて、複合汚染。
なので、放射能汚染についてだけ、敏感になったところで、意味があるのかと。

同様に、日本産だから安全で中国産だから危険、という極めて単純な二元論にも同意しかねます。
あくまで、是々非々かと。

そういう感覚が、理解出来る方なら、きっとこの作品、面白いなぁと思ってもらえるのかと。

キム・ギドクは、今年のカンヌ国際映画祭で、福島の原発事故を題材として日本人俳優を起用した日本ロケの映画『STOP』を公開したようなので、その作品も、どのような仕上がりになっているのか、とても楽しみです。

鰻の男 - 映画ならKINENOTE
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=83387
메이드 인 차이나 – Daum 영화
http://movie.daum.net/moviedetail/moviedetailMain.do?movieId=83701
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韓国映画『猟奇的な彼女』を観たんだけど、今の韓国映画とはちょっと異なる温かさが感じられる作品でしたね。 [映画]


猟奇的な彼女 [DVD]

猟奇的な彼女 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD



自宅にてDVD鑑賞
2015年に観た31本目の映画。

韓国では、2001年、日本では2003年に公開された、約15年前の作品。
原作は、ネット小説で、日本ではドラマ化、アメリカでは映画化(但し劇場公開はされなかったようですが)そして現在、f(x)のビクトリア主演で韓中合作の『猟奇的な彼女2』が製作されているようです。

日本で公開された韓国映画としては、かなり有名な作品ですよね。
特別に韓流好きという人でなくても"観た事はなくても、名前くらいは聞いたことがある"という人が多いはず。

私も、本作公開当時、韓国映画に全く興味が無かったにも関わらず、本作のタイトルと、そしてそれが韓国映画であることは、知っていましたから・・・

韓国映画を観るようになってからだいぶ時間が経ちますが、いつかは観てみたいと思っていました。
実は、DVDを数年前に買っていたのですが・・・それをすっかり忘れていて。(笑)

時間があったので観てみました。
はい、面白かったです。
笑わせて、泣かせて、大衆娯楽映画の王道ですよね。

とは言え、流石に15年前の作品。
現在の韓国映画とは、違う、のんびり、ほんわかとしたテイストですね。
けれども、「笑い」の要素に関しては、現在の韓国映画に通ずる部分が多いように感じました。
笑いの質や、挿入のタイミングなんかは、ほぼ現在と共通している感じでしたので、違和感なく、楽しめました。

今と違うのは、暴力描写ですよね。
女性の暴力描写が割と当たり前になった現在の韓国映画・韓国ドラマにおいて、この程度の描写で「暴力的」と殊更宣伝するような事は無いですよ、今ならね。
でも、15年前は、物珍しかったんでしょうね、こういう女性を描く事が。

暴力的で、自分の言いたいことを言う女性・・・
そういう女性が社会進出する事自体、今より少なかったんだと思います。
主演女優である、チョン・ジヒョンが、そもそも、本作での少女から、今や堂々としたビジネスウーマンの風格ですからね。

彼女は、韓国芸能界の資産保有額で、上位に度々顔を出すほどの資産家ですから今や。
ソウル市内に、たくさんの不動産・・・主にビルのようですが、所有しているそうで。

ここ15年で急速に成長を遂げた韓国経済を体現している女優さんが、こういう役を演じている、というのは、今観ると、なんというか、感慨深いですね。

と言いつつも、本作のハイライトは、チョン・ジヒョンの魅力に負うとことが大きいと認めざるを得ない。
当時、韓国では、同世代の女優さんは、もっとこう、清純な雰囲気を求められていたのだろうと推測するので、そこにこのキャラクターを引っ提げて登場したチョン・ジヒョンは、多くの人の記憶に残ったはず。

それ故、本作以降、近年の『10人の泥棒たち』までヒット作が無かったにも関わらず、芸能界で生き残ってこれたのでしょう。

ストーリーとしては、「今更」と思えなくもないですが、本作が、大衆娯楽映画だという事を考えると、普遍的な内容と言う事もできると思います。

近年になって、韓国映画に興味を持ち、「一昔前の韓国映画も観てみたい」と思っている方なら、観ておいて損は無いと思います。

猟奇的な彼女 - 映画ならKINENOTE
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=33136
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