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横浜FC 対 ジェフ千葉 @三ツ沢 ・・・ 2試合連続、松田の決勝点! [ジェフユナイテッド市原・千葉]

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2015年8月23日(日)
18:00 キックオフ
ニッパツ三ツ沢球技場

横浜FC 対  ジェフユナイテッド市原・千葉
2015年ジェフの試合観戦13試合目。

0-1で勝利。
残りあと1分程度のところで、松田が決めてくれました。
が、順位は変わらず7位。

素直に言って、90分経過時点で、勝てるとは思っていなかったです。
とっくに諦めていました。
今季、アディショナルタイムに劇的勝利って、ほとんど無いはず。
しかも、90分頃、森本が、GK前で切り返してシュートした決定機も、相手DFに阻まれ「今日も運が無いなぁ」なんて思っていたんですが。

その直前、相手DFがイエローカード2枚で退場となっていたのです。
結果的には、それが致命的だったようですね、横浜FCにとっては。

ジェフが数的優位に立った上、誰が誰をマークするのかという指示が、的確に伝わらなかったようで。
その混乱に乗じて、試合終了直前、ジェフは、まんまとCKから得点。

ハッキリ言うと、ジェフが強いという訳ではなく、相手の自滅に救われたんじゃないかと。

試合開始から前半は、横浜FCの方が、優勢だったような気がします。
「横浜FCは、しっかりジェフを分析して、こっちの良さを消しているなぁ」と思って観ていました。

下位で、しかもここ6連敗しているチームを相手に、この内容じゃ、ジェフが強いチームとは言えない気がします。

この試合は、監督の交代策も、割と上手くいって、最後に得点できましたけどね。
薄氷の勝利という気がして、この先に不安を抱かせる試合だったような気がします。

松田の動きも分析されるでしょうしね。

勝ったのにネガティブな内容ですが。

あ、サポーターの数では、圧勝だったんじゃないですかね?
公式入場者数は、5814人という事ですが、そのうち半分以上はジェフサポーターじゃないかと。

横浜FCは、ゴール裏のサポーターが少ないのが、印象的でした。
いくら6連敗中とは言え、あんまりかと。
過去数回、三ツ沢で観戦していますが、その中でも一番少なかったように思います。
J2リーグ全体の盛り上がりで考えると、アウェイであるジェフのサポーターの方が人数多いって、あんまり喜べないんですけどね。

J2リーグは、天皇杯を挟んで、3週間の小休止。
この間に、劇的に何かが変わるとは、思えないですが、更なる激戦が予想される、リーグ終盤へ向けて、しっかりと調整をして欲しいですね。

http://jefunited.co.jp/top/matches/2015/0823/result/
http://www.jleague.jp/match/j2/2015/082304/live
http://www.yokohamafc.com/game/2015/08/23/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E5%8D%83%E8%91%89-4/
http://www.football-lab.jp/chib/report/?year=2015&month=08&date=23
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アメリカ映画『 ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』を観てきたんだけど、これ、4Dで観るの、凄く良かった。 [映画]

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2015年8月20日 ユナイテッド・シネマ豊洲
2015年に観た41本目の映画。

豊洲まで4D版を観に行って良かった。
上記ポスターのシーン、特に4D効果が高かった。
ブルブル震える座席と、吹いてくる風。
凄い臨場感だった。

本作の4D上映って、そもそも館数が少ない上に、1日1回のところがほとんど。
他の時間帯は、『ジュラシック・ワールド』の4D上映なんだよね~
まぁでも、なんか子供向け映画ってイメージなので、『ジュラシック・ワールド』は、観に行く気がしなくて・・・

本編が始まると、中国の「阿里巴巴集団」が出資している事が明らかに・・・
「スゲェなぁ、カネ持ってるな~」と感嘆。

アリババの通販サイトって、日本人には馴染みが無いのですが、楽天やアマゾンでは売っていない商品がたくさんあるので、既に何度か使用しています。

中国本土や香港から出荷されますが、何故か送料無料の商品も多く・・・
この1年の実績からすると、楽天よりは使用回数が多いです、正直。

JA.AliExpress.com | aliexpress Japan - 高品質で低価格の製品をオンラインで中国から購入しよう. | Alibaba Group
http://ja.aliexpress.com/

その状況から推測すると・・・かなり儲かっているのかと。
そんなアリババグループが出資しているということで、中国色が強いのかと思ったら・・・意外な事に、ほとんど中国色が無く。

アリババ太っ腹。(笑)
カネは出すけど、口は出さないんでしょうね。

さて、本編ですが・・・
本作は、大衆娯楽映画として、とても楽しめました。
良く出来ていましたね。

私の好みとしては、ここまで単純明快な、勧善懲悪みたいな話しは、あまり面白いとは感じないはずですが。
もっと、深い話しが好きなので。

それでも、4D効果も相まって「映画館で、3000円近い金額を払った価値があった」と思わせるのは、大したものですよ。

実は私、『 ミッション:インポッシブル』シリーズを観たのは、今回が初めて。
一応、子供の頃、このシリーズの基となっているTVドラマ「スパイ大作戦」は、好きで観てましたけど。
なので、テーマ音楽が流れてくると「懐かしい」とね、ちょっと時を超えてこれが映画館で流れるとは、当時は想像もしていない訳で、感慨深かったです。

そうなんですよね、本作を「スパイ大作戦」として考えると、この単純さは、オリジナルと同じなんですよ。
当時、小学校高学年だった私が観ても、ちゃんと理解出来る単純さを持っていたオリジナルを尊重していると思えなくも無い。

ちょっと007っぽいんだけど、科学的にあり得ないでしょ、という、近未来的デバイスが出てくるあたりも、オリジナルと同じですよね、そう言えば。

納得。

これで、話しが複雑だったり、深かったりしたら、もはや「ミッション:インポッシブル」じゃないんですよね多分。

現在、53歳のトム・クルーズが、
ジャッキー・チェンに憧れているらしい、トム・クルーズが、
そのジャッキーばりの身体を張ったアクションで魅せてくれます。

そう考えると、本作は、「スパイ大作戦」+全盛時のジャッキー・チェン主演香港映画のアクションシーンですね。

そして、この吹替えが、とても少ないアクションシーンが、他のハリウッド主演クラス俳優と差別化を図っている部分なんでしょう。
「トム・クルーズでなければ出来ない事」があるって、凄い。

と言うわけで、単純明快なアクション主体の娯楽作品を観たい方には、お薦めです。
出来れば・・・4Dで。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』公式サイト
http://www.missionimpossiblejp.jp/
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション - 映画ならKINENOTE
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=83052
미션 임파서블: 로그네이션 – Daum 영화
http://movie.daum.net/moviedetail/moviedetailMain.do?movieId=79221
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韓国映画『グエムル 漢江の怪物』を観たんだけど、ポン・ジュノ監督は、やっぱり秀才だな、と。 [映画]


グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2012/03/10
  • メディア: DVD



DVD
2015年に観た40本目の映画。

ポン・ジュノ監督作品を観たのは、『殺人の追憶』『スノーピアサー』に続いて3作目。
「怪獣映画」と聞いていて、『ゴジラ』的なのも『ジュラシック・パーク』的な作品も興味が無いので、素直に言って、観る気がなかなか起きず。
けど、折角買ったDVDを、既に数年放置しているので、「そろそろ時期かな」と観てみたのですが。

もっと早く観ておけばよかったと後悔。

それと、今まで感じた事が無かったのですが、劇場ではなく、DVDで鑑賞して良かったと。

本編
本編のオーディオコメンタリー(出演者3名+監督)
本編のオーディオコメンタリー(監督オンリー)

と、合計3種類の本編が収録されていますが、結局全部観てしまいました。
オーディオコメンタリーが、秀逸です。

そして、それを聞いた結果、薄々感じたのですが、ポン・ジュノ監督は、天才というより秀才だな、と確信しました。
意図的に、ハリウッドでの類型的な演出を取り入れているというのが、ある意味、あざといというか、イヤミというか・・・面白いです。

本作は、表面上、韓国大衆娯楽映画を装ってます。
家族の絆が強く、主人公達が、最後まで諦めない強い気持ちを見せるところとか、後味が、良いような悪いような、すっきりと割り切れない感情が残るところ、それから、子役の演技が、ちょっとびっくりするくらい上手なところとこは、「よくある韓国映画」ですよね。

だけど、本質的には作家性が強い作品なんじゃないかと思うのです。
怪物モノに類型的なストーリー展開と、怪物映画なのに、笑いが絶えないという特異性が両立しているという、かなり変わった作品なので、そのことが、この作品の評価を、わかりにくいものにしている気がします。

それこそが、ポン・ジュノ監督の、真骨頂なのでしょうが。

観る人を選ぶ映画であるとは思いますが、作家性の強い作品が好きで、予告を観て、興味を持った方は、「怪物・怪獣映画」という先入観を排除した上で、是非ご覧頂きたい。

逆に、怪物の成長過程とか、弱点はどこかとか、怪物そのものに興味がある人は、全然面白くないはずです。
怪物そのもののロジックには、ほとんど言及していない映画ですからね。
それこそよくある「白衣の怪獣博士が、あれこれ怪獣について論じる」場面はありません。

そういう意味では、家族愛というか、家族の絆を描く映画ですから・・・
脇役なんですよ、正直、本作での怪物は。

余談ですが・・・子役の女の子は、『スノーピアサー』にも出演していましたよね。
「どっかで観た事がある子だなぁ」と思っていたのですが、終盤まで気がつきませんでした。

そして、数カットしか登場しない、脇役の人たちが、素晴らしい演技を見せてくれているのも、良かったのですが、オーディオコメンタリーによると、演劇畑の俳優さんが、多かったみたいです。
ここら辺も、監督の拘りが見えて、面白い映画でした。

それから、この作品の数日前に観た『男たちの大和』と、製作年度が1年しか違わないのに、VFXのクオリティが、全く異なる事に驚きました。

『男たちの大和』を観たときは「10年前のVFXって、このくらいのクオリティだったんだ」と、特に気にならなかったのですが、本作を観た後に『男たちの大和』を観ると、クオリティの違いに愕然とします。

総制作費は『男たちの大和』の方が、4倍も多いのに、なんでこんなにクオリティが違うのか?
謎ですね。

グエムル 漢江の怪物 - 映画ならKINENOTE
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=37218
괴물 – Daum 영화
http://movie.daum.net/moviedetail/moviedetailMain.do?movieId=40791
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ジェフ千葉 対 V・ファーレン長崎 @フクアリ ・・・ 加入後初スタメンの松田が決めてくれたのは、有り難かったが。 [ジェフユナイテッド市原・千葉]

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2015年8月15日(土)
19:00 キックオフ
フクダ電子アリーナ

ジェフユナイテッド市原・千葉 対 V・ファーレン長崎
2015年ジェフの試合観戦12試合目。

1-1での引き分け。
7位。

順位が下がらなかったのが不幸中の幸い。

ポイントは、2つあったように思う。

プラスのポイントとしては、新規加入の松田力が、初スタメンでしっかりと得点してくれたこと。
これは、新規加入という事もあり、まだ相手に分析されていなかったから、という部分があるのかと思う。
今後、分析され、松田対策が取られるようになった後でも、しっかりと得点できるのか、そこは未知数だが、とにかく、得点してくれ、しかも、今季のジェフには居ない、縦へのスピードがあるタイプの選手だという事を見せてくれたのは大きい。

マイナスのポイントとしては、CF、キムヒョヌンの前半終了間際での負傷交代。
交代として入ったのは、栗山。
7月に3試合、スタメンとしてフル出場しているが、今、やっているジェフのサッカーに、フィットしきれていない印象。

仮定の話をしても、仕方が無いのだけれど、もしキムヒョヌンが負傷交代せず、そのまま試合に出場していたら、1失点は防げて、勝てていたかもしれない、と、そんなネガティブな事を考えてしまいました。
もちろん、あれだけチャンスがあったのに、追加得点を決められなかった攻撃陣にも問題はあるのでしょうが。

試合前に、雨が降っていた影響で、物凄い湿気。
私も、試合観戦しているだけで、グッタリ疲れていましたが、選手達は、それ以上の疲労を感じている訳で。
試合終了のホイッスルと同時に、その場に倒れ込む選手も、いつも以上に多かったように思います。
なので、選手が手を抜いているとは、全く思わないのですが・・・

それでも、やっぱりこうい試合で勝てないと、J1昇格が遠のいていく・・・
そんな危機感を感じてしまう試合でしたね。

それから長崎の、元ジェフ GK 大久保択生。
あんなに上手かったっけ?
ナイスセーブ連発。
ジェフ時代は、確か天皇杯の時に1~2度、観ただけでしたが、その時にはあんまり印象深いプレーってなかったんですよね。
長崎でレギュラーGKとなって、成長したんでしょうね。
移籍は成功でしたね。

http://jefunited.co.jp/top/matches/2015/0815/result/
http://www.jleague.jp/match/j2/2015/081506/live
http://www.v-varen.com/match/more?gid=2015081506
http://www.football-lab.jp/chib/report/?year=2015&month=08&date=15
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日本映画『男たちの大和 / YAMATO』を観たんだけど、角川春樹氏は、この作品に納得しているのか? [映画]


男たちの大和 / YAMATO [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 東映
  • メディア: DVD



8月15日 テレビ朝日
2015年に観た39本目の映画。

うーむ。

作品の内容云々よりも、愛する我が祖国、大日本帝国を守るために「命を賭けた若者達」が、こんなに腹の据わっていない"ひ弱"な声を出していたのだろうか・・・

そればかり、物凄く気になった映画でした。
戦艦大和のVFXより、若者達の発声の迫力が無さ過ぎなのが致命的で作品世界に没入できませんでした。

と言うわけで、製作した角川春樹氏は、この作品に納得しているのか?という疑問が湧き出す訳でして・・・

比較しても仕方が無いんだけど、やっぱりそこら辺は、徴兵制で男性キャスト・男性スタッフも含め、制作陣の多くが実際に軍隊へ行っている韓国映画の方が、感情表現が数段上ですよね。

残念無念。

この夏は、第二次世界大戦を題材とした劇場映画が多数上映されています。
その中でも、比較的評判の良い
『野火』・『日本のいちばん長い日』・『この国の空』を観に行ってみたいと考えています。
ちょっと作家性が強い作品なんじゃないかと思うんです、この3本は。

それらと比較すると、本作は、大衆娯楽映画的要素が多いのではないかと。
「興行在りき」とまでは断言できないけど、それに近い要素は感じます。

制作費、公称約25億円。
それを回収しなければならない宿命を背負って誕生した映画ですから。

となると、こういう内容にしかならないと思いました。

もしも自分が映画監督で、制作費25億円の映画を監督することになった。

その映画は、製作委員会方式で、東映、角川春樹事務所、テレビ朝日、東映ビデオ、朝日放送、名古屋テレビ、広島ホームテレビ、九州朝日放送、北海道テレビ、長崎文化放送、鹿児島放送、朝日新聞社、中国新聞社、北日本新聞社、東映アニメーション、エフエム東京、東映エージエンシー、東京都ASA連合会、ゲオ、幻戯書房、サンブック社 という多数の会社に出資をしてもらっている。

黒字にならなければ、大変な事態ですよね。
失敗は許されません。

その状況で、自分の政治思想や反戦思想を色濃く盛り込んだ、尖った作品撮れますか?
私には、無理です。(笑)

つまり、本作は、そういう状況を事前に了承した上で過剰な期待をせずに観るべき作品かと。
それであれば、及第点かな、と感じました。

本作の監督は『新幹線大爆破』の監督さんだそうでして。
そう言われると、新幹線の指令室と戦艦大和の艦橋・・・なんとなく人物の描き方が似ていましたね。

但し、第二次世界大戦を題材とした作品は、古今東西、この作品より良質な作品は、たくさんあるので、無理してまで観なきゃならないという事は無いと思います。

私も、テレビでの無料放送だったので、あまり腹も立ちませんでしたが、劇場でお金を払って本作を鑑賞していたら、もっと別の評価になったような気がしますから。

男たちの大和 YAMATO - 映画ならKINENOTE
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=36849
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アルゼンチン スペイン合作映画『人生スイッチ』を観てきたんだけど、劇場内で声出して笑っていたのは私だけだっ・・・ [映画]

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8月3日 京成ローザ10ウエスト
2015年に観た38本目の映画。

アルゼンチンでは史上最高のヒット作だったようですが・・・
残念ながらというか、当然ながら、そんな映画は繊細さだけが取り柄の日本人気性と合う訳もなく・・・
そもそも数人しかいない観客で、笑っていたのは私だけ。
こういうの、松本人志監督作品『R100』以来だな。

大衆娯楽映画なんですけど、上記にも書いたように、日本人の気質とは、合わないと思います。
「これ、韓国人なら、もっと共感して、笑って貰えるだろうなぁ」と思いながら見てました。

日本人と比較して、怒りの沸点が低く、自分の感情に忠実で、抑制が効かなくなり、すぐに暴力や、過激な手段に打って出るところなんか、韓国っぽいな、と。

ちょっとね、20数年前の森田芳光監督総指揮『バカヤロー』に、似ている部分もあるんです。
オムニバス形式で、怒りを主題とした映画、という部分で。
しかし、国民性が違うので、日本人が見ても、あれほど「あるある」感を感じられない人が多いと思います。
なので普通の日本人にとっては、登場人物に感情移入できないから、笑うポイントがわからなくて、つまらなく感じるんじゃないかな。

私は爆笑でしたけどね。

アルゼンチン映画なんて、なかなか公開されないので、そういった意味でも、「異文化」を堪能できて、面白い映画でした。
なので、ラテンの気性に興味がある人なら、見ても損はないと思います。
彼らが、何に対し、どのような手段を用いて怒るのか・・・

もちろん、映画ですから、誇張はあるとは思いますが、本作が大ヒットしたという事は、根底に流れている怒りには、共感出来る部分が多かったんだと推測します。

彼の地での駐車違反取り締まり方法についても、理解できましたしね。(笑)

映画『人生スイッチ』公式サイト - ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマライズ 他にて 大ヒット上映中!
http://jinseiswitch.gaga.ne.jp/
人生スイッチ - 映画ならKINENOTE
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=83497
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日本映画『沖縄 うりずんの雨』を観てきたんだけど、沖縄の苦悩は、沖縄の人にしか、本当に理解することができないんだと。 [映画]

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7月30日 岩波ホール
2015年に観た37本目の映画。

薩摩藩による琉球王朝侵攻からはじまり、70年前の沖縄戦、そして戦後から現在まで続く、アメリカ合衆国や日本国による、差別的支配についてのドキュメンタリー映画です。

最初に・・・
本作は全くもって大衆娯楽映画では、ありません。
なので、それを理解した上で、観に行かないと、全く面白くないどころか、気分が悪くなるかもしれないので、そこは、気をつけてくださいね。

初めての岩波ホール。
映画館と言うより、本当にホールなんですね。

ロビーで背の高い白人男性をみかけたのですが、その方が監督でした。
上映前、監督より短いご挨拶。
誠実な人柄が滲み出ます。

映画を観終わって、最初に感じたのは、「自分は、沖縄についてなんにも知らないんだなぁ」という事。

そして、沖縄の苦悩は、よそ者である私には、結局のところ、本当に理解する事ができないんだという事。

例えば。

アメリカ軍の基地を撤廃して欲しいという人もいれば、そうではない人もいる。
これは、原発も同じなのだが、基地が撤廃されてしまうと、経済的に苦しくなる人がいるということ。
元々、産業が少ない地域だと、そういう事もあるだろう。

そう考えると、基地を存続させるのか、撤廃させるのか、どちらが良いのかは、よそ者である私には、判断がつかない。

ただ、沖縄の場合は、マスコミ報道を信じるなら、どうやら、基地を撤廃させたいという人々の方が、多いと感じる。

ならば。

それがうまくいくといい。

ただ。

それには、アメリカ合衆国からの呪縛を解かないと。

沖縄県が、ではなく、日本国が。

この映画を観る限り、「日本国が、本当に独立した国家なのだろうか」という疑問をぬぐい去れない。

実際問題として、沖縄に駐留するアメリカ軍を撤退させる合法的な手段は、存在するのだろうか?

『沖縄うりずんの雨(戦後70年、沖縄は問いかける)』公式サイト
http://okinawa-urizun.com/
沖縄 うりずんの雨 - 映画ならKINENOTE
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=83313
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千葉大学公開授業「スポーツマネージメント」受講修了 [ジェフユナイテッド市原・千葉]

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Владимир Ленин 曰く 「学べ、学べ、なお学べ。」という事なので、学んできました。

ジェフが絡んでいるので、興味深い、面白そうな内容だと。
4月14日~7月28日まで毎週火曜日 90分の講義を受講。
(6月は、仕事の都合で参加出来ず)

千葉大学って事で、現役当時の私では、到底入学出来ない大学での授業を受けられたのが面白かったです。

千葉大の学生さんによると、どの学年・どの学部の学生でも選択できる授業だそうで、単位取得はレポート提出のみ。

その割には、学生さんがサボりもせず、ちゃんと出席している印象でしたね。

色々と、刺激が多い授業でした。


Syllabus

第1回 4月14日(火)「ガイダンス・フェアプレーとは」
利渉 洋一 (ジェフユナイテッド株式会社 計画・総務 )
下永田修二 (千葉大学 教育学部 准教授)

第2回 4月21日(火)「サッカー・アイスホッケー・障害スポーツと地域振興」
セルジオ越後 (サッカー解説者/日光アイスバックスシニアディレクター/日本アンプティサッカー協会スパーバイザー)

第3回 4月28日(火)「JSLからJリーグ、そして現在まで」
木之本興三 (株式会社エス・シー・エス代表 取締役社長/元社団法人日本プロサッカーリーグ 専務理事)

第4回 5月12日(火)「サッカーとメディア」
名取裕樹 (一般社団法人共同通信社 編集局次長)

第5回 5月19日(火)「千葉市サッカーの現状」
小川智之 (千葉市サッカー協会 会長)

第6回 5月26日(火)「Jリーグ」
中西大介 (公益社団法人 日本プロサッカーリーグ 常務理事)

第7回 6月2日(火)「Jリーグと法」
小竹伸幸 (株式会社博報堂 統合マネジメントセンタービジネスコンプライアンス局長)

第8回 6月9日(火)「スポーツにおける栄養マネージメント」
鈴木いづみ (ジェフユナイテッド市原・千葉 管理栄養士)

第9回 6月16日(火)「ジェフユナイテッド市原・千葉の地域活動」
佐藤正典 (ジェフユナイテッド市原・千葉 ホームタウンマネージャー)

第10回 6月23日(火)「Jリーグクラブの財務」・「ワールドカップにおけるレフリーのコンディショニング
海寳真路 (ジェフユナイテッド株式会社 取締役)
妻木充法 (ジェフユナイテッド市原・千葉メディカルアドバイザー/東京メディカル・スポーツ専門学校 副校長)

第11回 6月30日(火)「スポーツ医学」
鍋島和夫 (鍋島整形外科 院長)

第12回 7月7日(火)「サッカー日本代表の商品化ビジネス」
北島秀昭 (株式会社Jリーグエンタープライズ 常務取締役)

第13回 7月14日(火)「Jクラブのアカデミー活動」
朴 才絃 (ジェフユナイテッド市原・千葉 アカデミーダイレクター)

第14回 7月21日(火) 「Jリーグのクラブ経営」
島田 亮 (ジェフユナイテッド株式会社 代表取締役社長)

第15回 7月28日(火)「スポーツ・地域貢献・マネージメントについて考える」
利渉 洋一 (ジェフユナイテッド株式会社 計画・総務)
下永田修二 (千葉大学 教育学部 准教授)


2015年度 千葉大学公開授業「スポーツマネージメント」受講生募集について | 新着情報 | ジェフユナイテッド市原・千葉 公式ウェブサイト
http://jefunited.co.jp/news/2015/03/club/14272667402205.html
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韓国・香港合作映画『僕の彼女を紹介します』を観たんだけど、こういうファンタジーなラブストーリーって、苦手なんだなぁ。 [映画]


僕の彼女を紹介します 特別版 〈初回限定生産〉 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD



自宅にてDVD鑑賞
2015年に観た36本目の映画。

『猟奇的な彼女』がヒットしたからでしょうか・・・
同じ主演女優(チョン・ジヒョン)と同じ監督で製作されたのが、本作。
といっても、『猟奇的な彼女』の直接的な続編ではありません。
一応、カメオ出演している人や、シーンの断片を観ていると「つながりがあるのかなぁ」程度。
ファンサービスでしょうね。

日本では2004年公開と言うことで、約10年前の作品。
俳優陣に香港人はいませんが、製作とエグゼクティブ・プロデューサーは、香港人なので、韓国・香港合作映画という事になるようです。

普通に面白かったです、大衆娯楽映画として。
所謂「デートムービー」って、こういう作品の事を言うんでしょうね。
『猟奇的な彼女』より、ずっと普通の映画で、万人向けでしたから、当たり障りの無い人生を送っている人が観るには、ちょうど良いかと。
その分、韓国映画好きには、ちょっと物足りなさがあるでしょう。

私が20代前半で、彼女とデートしたときに、こういう映画を観たら、「今日はよい映画を観たなぁ」と思っていたと思います。

こういう、ファンタジックで、ロマンティックなラブストーリーって、素直に言って苦手なジャンル。
日本映画だったら絶対観ないんですけどね。

まぁそれでも、観た後には「やっぱり韓国だよなぁ」と感じる部分も多々ありました。
『猟奇的な彼女』の時もそうでしたが、旧い作品でありながら、現在の韓国映画が持っている、長所に関して、既にその萌芽が随所に感じられましたから。

『猟奇的な彼女』と『僕の彼女を紹介します』。
同じ監督の作品を、2本観たわけです。

それで気がついたのですが、なんかこの監督は、日本で言うと「大林宣彦監督」なのでは?
それも、尾道3部作の頃の大林監督。
大林監督ほどの繊細さは無いのですが、女性というか、少女とは、かくあるべき、といった若干、頭でっかちな概念が、フィルムを支配している感じがしたんですよね。

それが私には、若干の違和感と感じられて、この作品にのめり込む気がしなかったんだと思います。
色々なレビューを読むと本作が「生涯ベスト級に好き」という人も散見されるのに、私は意外と普通の映画だと感じたのは、そのせいでしょう。

とは言え、韓国映画に興味があるけど、どれから観て良いかわからない、という人にはお薦めかも。
強烈な韓国臭はしませんから。
だけど、そこはかとなく日本より厳しい環境に生きている人たちを描いているというのは、わかるでしょうしね。

それと、劇中、X JAPANの『Tears』という曲が流れます。
日本向けの特別編集なのかとおもったら、オリジナルでも流れるようです。
韓国映画に、急に日本語の曲が流れてなんか違和感があるんですけど、これ要らなく無い?(笑)
大人の事情でそうなっているのかなぁ。
だとしたら、こういうのホントやめてほしい。

僕の彼女を紹介します - 映画ならKINENOTE
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=35042
내 여자친구를 소개합니다 – Daum 영화
http://movie.daum.net/moviedetail/moviedetailMain.do?movieId=37201
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