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電気グルーヴ ライブ 「お母さん、僕たち映画になったよ。」 @ Zepp Tokyo [音楽]

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2016年3月8日

今年の初めに観た、この映画に影響されて、電気グルーヴというか、Technoが、自分の中に、戻ってきた感じ。

で、その勢いが止まらず、20年ぶりくらいで、電気グルーヴのライブへ行きたいという気持ちになったんだよね。

良かった。

「青春時代を思い出す」という感じじゃなくて、「ああ、本当は、昔からこういう事やりたかったんだ」という風に思えた。

当時の技術では、彼らが表現したかった音や映像、そしてその融合が、中途半端にしか達成できなかったんだな、と感じた。

あとね、客層が、当時とは異なっていて。

男性客が、随分と増えたように思う。

それも、生活に疲れたオタクっぽい、汚いオジサンって感じの人じゃなくて、どちらかと言うと、オシャレで若々しいオジサンたち。

最初「随分と若い人が多い」って思ったんだけど、よく見ると「若く見えるオジサン」が多かった。

知らない間に、イメージが良くなったのかね。

瀧が役者としてテレビに出ている影響もあるのかな。

まさか、あの瀧が、こんなにテレビで重宝される存在になるとは、思いも寄らなかったよ。

「ポンキッキーズ」止まりかと思ってたんだけどね。

まぁそんな訳で、電気グルーヴ、最高でしたね。

電気グルーヴも、そして、それを支持していた自分も、この25年間、間違いじゃなかったんだと感じさせてくれる、素晴らしい一夜でした。

なんか電気グルーヴには似合わない言葉なんだけど、25年って、四半世紀でしょ。

歴史を感じました。

電気グルーヴに歴史の重みとか感じるようになる日が来るなんて、想像してなかったけどね。

でも、確実に、歴史の重み・・・若い人たちには出せない、大人の余裕が、そこにはあった訳で。

常に尖っていて、野良犬みたいな動物的な勘だけで生きてきたように見える電気グルーヴだけど、実は、それだけじゃなくて。

良い歳のとりかたしてるんだなと。

電気グルーヴZeppワンマン、MCなしで怒涛の18曲ノンストップ - 音楽ナタリー
http://natalie.mu/music/news/179957

↑ 8日は、アンコールが "ループゾンビ" でした。
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『ルートヴィヒ・コレクション ピカソ展』 @ 日本橋高島屋 [その他]

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2016年2月25日。

数年ぶりで、叔父に会い、高島屋の特別食堂。

野田岩の鰻を、初めて食べた。

旨い。

ピカソ展へ行く話しをしたら、叔父がチケットをくださった。



抽象画、好きです。

こちらの気持ちで、日々、見え方が変わる。

どうとでもとれる。

作者の思惑を超えた深読みも。

ピカソなのである。

有名な大作は無く。
出品点数も少なめ。

美術館では無く、デパートの中。
それは当然なんだけど。

それでも、ピカソの圧倒的な力量は、伝わってくる。

良かった。

そして、銀塩のモノクローム写真。

ピカソ、若かりし頃の写真、はじめて見た気がする。

高感度フィルムか?
ザラザラザラザラ、フィルムの粒がはっきりわかる。

うん、私の中で写真ってこういうもの。

あーそうだなぁ、今、思いついた。
自分の遺影は、モノクロの銀塩写真が良いな。

そういう時代を生きた人間だから。

規模は小さいけど、良い展示だったな。

ソニー デジタル一眼レフカメラ α700購入 [カメラ]



去年、つまり2015年の11月下旬ですが、久しぶりで、デジタル一眼レフカメラ買いました。
で、今年になってから、ジェフの試合なので、本格的に使用開始。

良い買い物。

2008年3月頃に購入したα200なのですが・・・
購入時、ここに書いた不満が、大きくなっていき、知人に長期貸与という名の譲渡してしまいました。

ファインダーが、ダハミラーなの、割り切れると思ったんだけど・・・割り切れず。

で、現行αで、ミノルタ時代のレンズが使える機種は、電子ビューファインダーなので、それもちよっとなぁ。

と言うことで、α200購入当時、高くて手が出なかったこれを購入。


SONY デジタル一眼レフ α700 ボディ DSLR-A700

SONY デジタル一眼レフ α700 ボディ DSLR-A700

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス



ついでに、これも。


SONY 縦位置グリップ VG-C70AM

SONY 縦位置グリップ VG-C70AM

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: Camera



もちろん、どちらも中古で。

まず、本体を2万円ほどで、秋葉原のにっしんカメラ店頭で購入。

縦位置グリップは、その1ヶ月後、1万円ほどでナニワグループオンラインから購入。


どちらも、ここで在庫をこまめにチェックしてました。
http://j-camera.net/

本当は、本体もOn-lineで購入した方がラクだったんだけど、古い人間だからか、やっぱり実機見ないで購入する気にならなかった・・・

本体、Bランクってなってたんだけど、実機みたら、ほとんど傷なくて、私にはAランクに見えたのであんまり神経質にならず、On-line購入しても、大丈夫なんじゃないかという気にはなったけどね。

というわけで、本体+縦位置グリップで3万円。
それ考えたら、大満足の買い物でした。

基本的に、あんまり画質に拘りが無いからでしょうけど、もうこれで十分な感じ。

やっぱり、当時20万円近くした中級機だから、そこそこ、お金かかってるのがわかります。

ファインダーも、期待していたとおり、ダハミラーとは比較にならないくらいクリア。

それがね、やっぱり、愛着が沸くんですよね~

もちろん、α9とか、もっと良いのがあるのも知ってるけど、3万円で購入という事を考えると、これで十分。

でね、これ買ってわかったけど、カメラへの拘りって、捨てられないんだな。

やっぱり、一眼レフカメラは「映れば良い」とは思えない。

ただ、このカメラで撮影しても、レンズの古さは感じちゃうので、次はレンズかな。

いくらミノルタ純正でも、α7000時代に購入したレンズじゃ、デジタル時代には、力不足なんだと痛感。

とりあえず、APS-C専用でも良いので、比較的設計が新しい、ズームレンズが1本欲しいね。

今、手許にあるレンズで一番広角なのは、24ミリだけど、APS-Cでそのレンズじゃ、ちっとも広角じゃないのも困りもの。

なんとか早めに。

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