So-net無料ブログ作成
検索選択

加納 典明 写真展:GROUND ZERO N.Y @ キヤノンギャラリー銀座 [風景写真]

DSC_0269.JPG

2016年4月5日

加納 典明 写真展:GROUND ZERO N.Y
キャノンギャラリー銀座

「きクぜ」
でお馴染みですよね、おじさんたちには。

無料の写真展ですからね。
そんなに写真の点数は多くない。

でも、やっぱり、大きく引き伸ばされた写真を観るのは楽しい訳で。
行って良かったです。

皆さんが想像するような、エロな写真ってのはなくて。
ニューヨークの雑踏が映っているのですが。

私はニューヨークへ行った事がないので、想像なのですが、街全体というか、そこにいる人々が、大きな熱というか、エネルギーを持っているのだろうな、という雰囲気が伝わってきました。

恐らく、その目に見えない”空気”をしっかりと写真に写しこめるのが、良い写真家なのでしょう。

齢を重ねても、まだまだ衰えない、写真への情熱を感じられて、楽しい一時でした。

やっぱりね、私は、動画じゃなくて、写真が好きなんだなぁ、と改めて。
刺激受けるな。

このBlogを読むと、撮影機材が書いてありました。

http://tenmeikanoh.com/blog/?p=1677

EOS 5Ds・EF11〜24 F4

パンフォーカスか・・・
久しぶりに、私も広角レンズ欲しくなった。

http://cweb.canon.jp/gallery/archive/kanoo-ny/index.html
http://tenmeikanoh.com/blog/?p=1701
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

2016 J2 第5節 ジェフ千葉 対 ザスパクサツ群馬 @ フクアリ・・・チャンスは多かったんだけど・・・ [ジェフユナイテッド市原・千葉]

DSC_0262.JPG
2015年3月26日(土)
15:00 キックオフ
フクダ電子アリーナ

ジェフユナイテッド市原・千葉 対  ザスパクサツ群馬
2016年ジェフの試合観戦2試合目。

勝てそうなゲームだったんだけどね。
ザスパの3倍シュート打って、決定機は、6回くらいあったと思う。

それでもスコアレスドローという無念の結果。
開幕以来、初の無得点試合。

あんなにチャンス作れていたのに・・・
と、納得できないけど、それがサッカーの醍醐味と言ってしまえばそれまでか。

まぁ、こんなにチャンスが多い試合、今後もそんなにないんだろうけどね。
ジェフが強いというより、ザスパがそれほど調子よくなさそうだったから・・・
連携やパスに、ミスがちょっと多かったと思うし。

そういう相手だったからこそ、勝ちたかったけど、ジェフも、選手を大幅に入れ替えた影響もあるのだろうか、連携は今一つな感じ。

これを克服するのは、ちょっとね、どうしても時間かかるし、選手入れ替えたらこうなるのは、事前に織り込み済みなはずだから、しょうがない。

まぁ、その分、相手に分析されないという利点もあるしね。

http://jefunited.co.jp/top/matches/2016/0326/result/
http://www.thespa.co.jp/game/2016/game/160326.html
http://www.jleague.jp/match/j2/2016/032607/live/
http://www.football-lab.jp/chib/report/?year=2016&month=03&date=26
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

アメリカ映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』を観てきたんだけど、リスクを冒すと、思わぬ大金が入る事があるんだなぁと感じた。 [映画]

DSC_0256.JPG

2016年3月24日 京成ローザ10 イースト
2016年に観た19本目の映画。

株を少し持ってまして。
最初に購入したのは、10年くらい前かな。
デイトレーダーではないので、年に数回程度しか売買はしないのですが。

得するときもあれば、損するときもある。
トータルの運用成績は、+10万円とか、そんな感じです。(苦笑)

でね、いつも「株が大暴落」と聞くと、反射的に「ああ、それで大儲けする人もたくさんいるんだろうなぁ」と思うのです。

所謂「リーマン・ショック」の際も、同じ事を感じていました。
当然ですが、暴落の規模が大きければ大きいほど、「儲ける額も大きくなるはず」と思っていたのですが。

なるほど、こんなに儲けた人たちがいるのですね。
そして、その人達は、カンだけでも、ロジックだけでもなく、時には現場へ行って、そこに漂う空気を感じて・・・
多角的に物事を判断する事がわかりました。

経済的な専門用語が飛び交い、その用語の解説も最低限にしか行っていない本作品は、かなり難解に感じる人も多いのではないかと思うのですが・・・

私にとっては、面白い作品となりました。

同調圧力を跳ね返し、逆張りという、リスクを取る事・・・無論、一か八かの無謀なリスクではなく、確信があってのリスクですが・・・を厭わない姿勢には、共感するというか、勇気をもらったなぁとも思ったのですが・・・

その一方で、この大儲けには、やっぱり、庶民との経済格差が強く感じられ、手放しで喜べないのも事実。
少し前に観た『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』では、庶民が苦しむ姿が描かれていましたからね。
事実上、無担保どころか無審査ローンを借りる方が悪い、という理屈が成立するのは理解した上で、それでもやはり、後味の悪さは、ありますよね。
本作品の主人公たちは、サブプライムローンを組んだ人たちが、自分たちの思惑通りにいけば、破産することは、わかっていたはずですし。

だから、一瞬、逆張りに躊躇する姿が描かれています。
そりゃそうだろうな、という気がしますよね。

それにしても、お金って、なんなんでしょうね。
それが増えたり減ったりすることで、一喜一憂する。
それが人生のすべてではないけれども、無ければ無いで、みじめな人生を過ごさなければならない訳で。

本作と『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』を連続して観て考えることは、もし私に子供がいたら、お金についての教育は、きちんと施さなければ、という事ですね。

もしかしたら外国語教育より重要かも。

一生、付き合っていかないとならないのですから、お金との適切な距離の取り方は、学んでおくべきなんだろうなぁという、そういう映画でしたね。

http://coco.to/movie/40077
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=85133

《温泉マーク変更、「発祥の地」が難色 「知名度下がる」》
併用出来るようにすれば良いんじゃ無いの?


マネー・ショート 華麗なる大逆転  ブルーレイ+DVD セット [Blu-ray]

マネー・ショート 華麗なる大逆転 ブルーレイ+DVD セット [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント
  • メディア: Blu-ray



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

フランス映画『ディーパンの闘い』を観てきたんだけど、主人公の気持ちは、平和な日本に生きる私にはわからないんだな、と。 [映画]

DSC_0254.JPG

2016年3月24日 千葉劇場
2016年に観た18本目の映画。

これは、私には、わからない映画だな、というのが、鑑賞直後の感想でした。
と言っても、思考停止している訳ではなく。

なにがわからないのか。
ストーリーではなく、主人公の気持ちですね。
んー、気持ちというか、立場ですかね。

内戦が起こっているスリランカを脱出し、難民としてフランスに入国するため赤の他人が偽装家族となる。
そして、フランスに入国し、生活をはじめるが・・・

日本人にわかりやすく説明するのなら、北朝鮮脱北者について扱った韓国映画を観たときに近い感情を覚えました。

このBlogで何度も書いたと思いますが、本当の気持ちは、わからない。
平和な日本に暮らす私が「あーその話、わかるよ」と簡単に共感できるような類いの話じゃない、むしろ、安易な共感を拒むような厳しさがあるように感じられるのと、同じ感情。

心底共感できる、という類いの話では無いですよね、素直に言って。
もちろん、表層的には、暴力を放棄するためにフランスへやってきたのに、そこでもまた結局、暴力の連鎖から逃れることが出来ない、主人公の痛みというか、悲しみは、わかるのですが。

スリランカもフランスも、私にとっては、現実感を伴わない遠い国。
なので、そこでの出来事が、どこか他人事に思えてしまうのです。
たぶん、それは、幸せな事、感謝すべき事なのだと思うのですが。
人間として、それでは薄っぺらすぎないか、と思わなくも無い。

兎も角、生温い生活をしている、私が、どうのこうの言える話しじゃ無いです。
世界には、こういう厳しい現実に直面して、それに抗うために、必死で生きている人たちがたくさんいる、っていう重たい現実を突きつけられました。

特にラストシーン、その厳しさが集約されていた気がします。
あのラスト、どちらにも取れると思いますが、どちらにしても、厳しい現実を突きつけられる気がします。
家族3人、一時的には幸せに暮らせたとしても、難民排斥という流れが渦巻くヨーロッパで、死ぬまで幸せに生きられるのか?
まして、パリでのテロを知ってしまった状態で観ると、安易な共感や正義感なんて、吹っ飛ばされるほど、厳しい現実を、垣間見てしまったような気分になり、暗澹としてしまうのでした。

後味が悪く、万人向けの映画ではありませんが、「生き辛さ」が日本や韓国だけではなく、世界中に拡がっているのだと思い知らされ、学ぶべき事が多い映画だったと思います。

パルムドール受賞作『ディーパンの闘い』“仏テロ事件後であれば作らなかった”|映画は現実をなぞるものではない―オディアール監督が演出法と哲学を語る - 骰子の眼 - webDICE
http://www.webdice.jp/dice/detail/5027/

http://www.dheepan-movie.com/
http://coco.to/movie/40330
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=85360

《SMAPラストステージ難航…頼みの綱はスマスマ》
もし自分がSMAPメンバーだったら、とても一緒に歌う気持ちにならんだろ。


ディーパンの闘い [Blu-ray]

ディーパンの闘い [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • メディア: Blu-ray



nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。