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車のルームランプをLED化してみたら。 [車]

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秋葉原の「あきばおー」へ行って買ってきたこのLEDルームランプ。
FIAT PANDA Plus 2004年モデルへ装着してみた。

最初は、点灯しなかったので、「初期不良?」と思ったけど、よく考えると、極性があるんだった。
と言うことで、左右を逆に・・・つまり接点を逆にして極性を変えて付けなおしたら無事点灯。

光量は増えたような気がするんだが、色温度が高くて、妙に白っぽい。
まぁそれは想定してたんだけど、実際、自分の車につけてみると、これが内装の雰囲気と合わないんだよなぁ、想像以上に。
私の車は、シートが黄色だというせいもあって、やっぱり暖色系の光じゃないと、なんか変なんだな。
しかも冬だから、寒々しい。
この白っぽい光は、やっぱりハイブリッドとか電脳車が似合う感じダヨなぁどう考えても。

とはいえ、消費電力が10w→1wへ激減する実利は捨てがたい。
1wなら、エンジン掛けないでランプつけてても、まぁそんなに気にならないからね。

というわけで、このLEDは、友だちにでもあげて、新たに暖色系のLEDルームランプを購入しようと思う。
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FIAT PANDA Plus 2004年モデルを 買いました。 [車]

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2年半ぶりに車を購入。

FIAT PANDA
フィアット パンダです。

2004年に初年度登録された6万5千キロ走った中古車。
排気量1250ccの大衆車。

だけど・・・流石にフェラーリやらアルファロメオやらの親会社、フィアットが造っただけの事はある。
素晴らしい!

今回は、とにかく小さな車が欲しくて。

といっても、軽自動車は「貧乏臭くて嫌だなぁ」と。
日本独自の規格だから、妙にせせこましいし。

たぶん、現在でも、4人乗車の普通自動車としては、一番小さいサイズなんじゃないかな、このパンダ。

試乗したんだけど・・・もうね、運転してて顔がにやけちゃって。
楽しくて。
イタリア車恐るべし。
噂には聞いていたけど、これか~この楽しさか~

車持っていない間に、何回もレンタカーで、ヴィッツやらマーチやら、コルトやら、フィットやら運転したんだけど、なんかこう、今ひとつ楽しくなかったんだよね。

でもこれ違った。
とにかく楽しい。
なんかよくわかんないけど、生活が変わるような、人生が変わるような、そんな予感のする車だったんだよね。

車を買おうと思った理由も「そろそろ色んな事の流れを変えてみたい」という理由だったから、この車なら、その期待に応えれるんじゃないかという気がして。

んで購入即決。
デザインとか、今でもそんなに好きじゃ無いんだけどね。

で、1ヶ月ちょっと経ったけど・・・

この車に乗るようになってから、どうして、日本車がヨーロッパで売れないのか、わかった気がする。
ヨーロッパの人々にとって、日本車って、薄っぺらく見えてるんだよね、たぶん。

私は、パンダの骨太なところが、とても気に入っています。

日本車が備えている「かゆいところに手が届くお節介装備」は、一切ないんだよ。
けど、生き残るために必要となる重要な情報は、日本車以上に表示される。

その情報を活かすも殺すも、それは自己責任。

そういう骨太な思想が感じられて、とても大人の車に思えます。
見た目は、そんな風に見えないけどね。

そして、実際、気軽にあちこち行くようになりました。
感覚としては「この車が、オレを引っ張っていってくれる」という感覚。

鈍重な車を買わなくて良かった~と心の底から思う訳で。

ある自動車評論家のパンダ評

「クルマに日本的な快適、間違いの無いイージードライブを求める人は、こんなクルマとんでもないと思うだろう。しかし、昔からクルマ好きであったが、まあ、クルマなんてそうムキになるもんじゃないという境地に達した人は、パンダをとても魅力的に感じるのではなかろうか。パンダには、イタリアの庶民とクルマとのつきあいの長さをしのばせるものがある。この安グルマ、どこまでも人間に対して肯定的で楽しい。日本車では味わえないものを持っている。」

激しく同意。
自分で所有してみて、はじめてわかった事だが。

このクルマを買って良かった。
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クライスラー イプシロン デリバリー開始。 [車]

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TVCMも放映開始され、いよいよ正式に販売開始された「CHRYSLER YPSILON」ですが、久々に欲しい車ですね。
いやもちろん、本当はKIAの小型車が欲しい訳ですが、実際問題として正規輸入されていませんので・・・

そう考えると、上質な匂いのする大人のための小型車として、この車が欲しい訳です。

クライスラーと聞いて連想されるアメリカ車のイメージとは全く異なる車ですしね。
そりゃそうですよ、実際にはイタリア車 「LANCIA YPSILON」な訳で。
そういう、訳のわからない感じも、良いですね。


クライスラーが正規輸入した事によって
ランチアの並行輸入物と比較して

アフターサービスの充実

右ハンドル化

が実現されています。

これは、日本で実用的に使うには大きなメリットですね。

そのかわり「ランチア」というブランドを失った訳ですが・・・
個人的には「致し方なし」と感じます。

ところで。
中古市場では、正規輸入の「クライスラーイプシロン」と並行輸入の「ランチアイプシロン」、どちらの販売価格が高くなるのでしょうかね?

普通に考えると、アメリカ車のリセールバリューって、そんなに高くないので、「クライスラー」の方が、安くなりそうな気がしますけどね。

そこも、この車が中古で安くなったら買いたいなーと思っている私にとっては、興味深いところです。
やっぱり、わずか10数年でゴミになるモノに300万円近い金額は出したくないのでね、そんなカネあるなら、他の遊びに使いたいし・・・あと4年くらい経って、安くなるのを待ちたいと思います。(笑)

それにしても素敵なインテリアですね。
ランチアイプシロンの実車を見た事があるのですが・・・
素晴らしいセンス。
流石イタリアだ。

Chrysler Ypsilon | Chrysler
http://www.chrysler.co.jp/ypsilon/

LANCIA:YPSILON
http://www.garage-italya.com/yp_top.html
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やっぱりKIAのデザインは評判よいんだな。 [車]

Car Watch インドネシア・モーターショーリポート
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20121004_563839.html

---
プレスルームにいた現地メディアの人に話を聞いたところ、「安いだけではダメ。中国ブランドは信用できない。ただし、韓国車は格好よいから買う人もいるはず。そこで問題がなければ、次も韓国車になるだろう」という。韓国車がスタイリッシュだという意見は、あちこちで聞こえてきたが、インドネシアの地も同じであった。韓国メーカーは侮れない存在と見ていいだろう。
---

納得。
ってか、インドネシアの人たちも、日本車より韓国車の方がカッコイイって気がついちゃったのね。
残念。
いつまでも「日本車最高!」とか勘違いしてくれていると有り難かったのだが。

実際、最近発表された「Best Global Brands 2012」
http://www.interbrand.com/ja/best-global-brands/2012/Best-Global-Brands-2012-Brand-View.aspx
においても、KIAは新たにランクインしていますし、親会社の現代自動車も順位を上げています。

韓国メーカーを侮っているのは、たぶん日本人だけだと思う。(笑)

記事中「PICANTO」の写真が掲載されてましたけど、これもカッコイイ、リッターカーです。
マーチやミラージュといった国産リッターカーより、更にサイズが小さく、幅は1,595mmしかありません。
ここ数日、話題になっているVolkswagenのUP!よりも幅は狭い。
ですが、実際に見ると、そんなに小さな感じがしないんですよね。

因みに韓国内では「morning」として発売されています。
http://www.kia.co.kr/vehicles/morning/

この車、最初に見た時、ホイールのデザインに驚きました。
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このホイールなのですが。

ヨーロッパの某有名ホイールメーカーの製品にほとんど同じデザインのものがあるのですが、それをライセンス生産してるのか?パクったものなのか?そこは、よくわからない。(笑)
それはさておき、このアグレッシブなデザインのホイールを安価なリッターカーに装着するセンスが素晴らしいと関心しました。

それと、KIAは、LEDの使い方というか配置が上手。
(次に上手なのは、シトロエン)
演出がうまいと言えばいいのかな。

韓国では、LED関連のアフターパーツ装着が流行のようで、ノーマルでもカッコイイLEDを更に改造している車も。

この動画なんか見ると、こんな車が、夜の高速で迫ってきたら、とてもリッターカーとは思えないのでは?
というくらいの迫力というか、やり過ぎ。(笑)
http://youtu.be/COu8SXz3GPI

日本車でもLEDをいじっている人がいるけど、あのいかにも「後付け」っていう違和感&安物感が無いのも凄い。

韓国って、車のデザインも、ドラマもK-POPも、「わかりやすさ」がありますね。
「世界中」とは言わないまでも「アジア」の人たちにとってのわかりやすさ。
マスプロダクトの世界では、意外とこれが重要なんだと思います。
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韓国車いいですね。 [車]

前から言ってますが、デザイン良いです。

KIA K7
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KIA K5
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シボレー スパーク
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10年以上前に発売された デーウ マティス(初代)
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流石ジウジアーロデザイン。
今見ても、あまり古くない。
今でも中国では新車が買えるのもうなずける。
http://www.autolechi.com/
初代は日本でも販売されていたので、程度の良い中古があれば買いたいくらいだ。
因みに シボレー スパークは、マティスの末裔(実質3代目マティス)

おまけ。
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カッコ悪いね。
こんなレクサス、日本でみかけたことないけど売ってるの?
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KIA K3 [車]

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本日、韓国 KIA が、9月に発売予定の新型車 K3 の写真を公開しましたね。
Forte の 後継車種 でしょうか。

起亜自動車のCDO(Chief Design Officer、最高デザイン責任者)であるペーター・シュライヤー (Peter Schreyer) がForteにも導入していた「タイガーノーズ」グリルですが、K3に関しては、K5に似た、より先鋭的なデザインになっていて、カッコイイですね。

Forteの後継車となると、日本車の4ドアセダンとしては、インプレッサと同じくらいのディメンションかな。
そのクラスで、これだけのデザインが出来るというのは、チカラがあるデザイナーがデザインしているのでしょうし、日本車との差別化のために、デザインに、お金をたっぷりかけているのでしょうね。

そのうち韓国へ行ったら(未定だけど)実車を見るのが楽しみです。
というか、KIA、はやく日本に正規輸入してくれないかなぁ。

Forteって、韓国のタクシーでよくみかけるけど、もしかしたらこのK3もタクシー仕様が発売されるのかな?
だとしたら、こんなカッコイイ車がタクシーとして走っている韓国がうらやましい。
日本のタクシーに使われている『クラウン・コンフォート』の化石みたいなデザインは、どっからどう見ても後進国の車にしか見えないと思うのだが、みんな気にならないのかな。
私は、クラウンコンフォートのタクシーが、もの凄くたくさん走っているのを見る度に「タクシーのデザインがもっとカッコよくなれば、日本の都市道路も、もう少し垢抜けて見えると思うのだが・・・」と残念に思っているのですが。

クラウンコンフォート↓
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自分がはじめて買った車が久しぶりで記事に出てて驚いた。・・・スプリンター・シエロ [車]

かつて国内では不人気だった5ドアハッチバックの時代がやって来る!? | clicccar クリッカー
http://clicccar.com/2012/06/19/167241

「シエロ」懐かしすぎ。
私のは名機4Aじゃなくて平凡な5Aだったので、遅いし、フィーリングも悪かったし、トヨタ車の安いグレード特有の「手抜き感」「コストダウン感」が満載で、特にシートが酷くて、「もう2度とトヨタ乗らない」と決心したきっかけとなった車です。

写真に写っていないフロント部分は、当時のAE91スプリンターと同じ顔なので、今考えるとオヤジ臭い車ですね。
いや、当時からオヤジ臭いとは思ってたか。(笑)

しかし5ドアハッチバックの合理性は、既に感じていました。
その後のワゴンブームで、すっかり時代から取り残されましたけどね、5ドアハッチバック形式は。

因みに、記事中、次に名前が挙がっている「コンチェルト」が、私がシエロの次に購入した車です。
と言っても、5ドアじゃなくで4ドアセダンでしたが。
5ドアが良かったんですが、4ドアでも不人気車種だったので、それの5ドアとなると、中古車市場でも見つけるのは、なかなか難しかったようです。
今みたいにネットで簡単に全国の在庫を簡単に検索できる時代じゃ無かったしね。

コンチェルトは、シートにカネかかってて良かったなぁ。
エンジン音もショボグレードなのにしっかり"ホンダサウンド"だったし。
この車も、当時からオヤジ臭いなとは思ってましたけど、運転していて結構楽しかったので、シエロほど酷い車だったという感覚がありません。
実際、今思い返しても、完成度は高かったような気がします。

それからこの記事には掲載されていませんが、個人的には、マツダの「ランティス」が記憶に残る5ドアハッチバックですね。
5ドアハッチバックと名乗ると、売れないのは当時の常識だったので、「4ドアクーペ」と名乗っていた気がします。
1度くらい運転してみたかったな。

というわけで、私の好みって、マイナー車種なんだなと改めて感じました。
なんにしても、まだ日本車に熱くなれる、のんきな時代でしたね。
もはや「車なんて、どんな車に乗っても、自分の幸福とはなんの関係も無い」という感覚になっちゃったので、せっせと車談義していた頃が、ホント懐かしいです。

あ、個人的には、5ドアハッチバックの時代は、来ないと思います。
4ドアセダンとワゴンがあれば、十分でしょ。
但し、ワゴンと5ドアハッチバックの境目が曖昧になってきているな、とは、感じますね。

アルファロメオ157のスポーツワゴンあたりから、"ワゴン"と名乗っている割に荷室スペースが狭い車種が増えてきている気がしますので。

そもそも、今の時代、必要以上に車に拘る事自体が、なんだか時代遅れ感半端ないですからね。
「時代遅れ感」というか、「後進国感」というべきか。

なんだかコンプレックスまみれの昭和なおじさんってイメージになっちゃってますよね、車好きって。
私と同じ年代でも未だに「車がどうのこうの」「走りがどうのこうの」言う人、まだ、たまにいますけど、痛いもんな。

そういう人って、私から見ると、やっぱり感覚的に時代から猛烈にズレている車に乗ってますしね。
もちろん、自己満足の世界なので、それで一向に構わないのですが、コンプレックス丸出しで、カッコ悪すぎだな、と私は思う訳ですよ。
なんか「薄っぺらい人間」っていうか「知性のかけれも無い」イメージになっちゃうしね。
「こうは、なりたくない」と思っちゃうのです。
失敗事例として反面教師的に傍観してます、そういう人は。
「ああ、こういう人が新しい時代の空気を取り込めない頭の堅い、相手するのが面倒なおじさんって思われるんだな」って考えながら。
まぁ、善意に解釈すると「未だに車の事なんか語れるなんて、のんきでうらやましいな」と言えなくも無いけどね。

昔のように酷い車なんて滅多にないんだから、車選びなんて、あんまり真剣にならず、テキトーな理由付けでいいから、好きな車に乗るのが一番だと思いますョ。
どんなに高くてもどうせ十数年でゴミになるものだし。
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愛車自慢 [車]

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小坂です。
「ブログにありがちな愛車自慢をしてネーなー」と思ったのでちょっと書きます。(笑)

写真は、ボクの愛車です。(パシフィコ横浜 展示場内にて撮影)
[Rover 623SLi]といいます。
イギリス ローバー社製です。
愛車といいながら、名前はついてません。
まぁはっきり言って、車は愛していませんから・・・
道具ですからね、ボクにとっては。

色は「ミッドナイトブルー」というイマドキ珍しいソリッドカラーの紺色です。
なかなか綺麗で気に入っています。
内装は「ストーン ベージュ」という、クリーム色というか生成色です。

外観は、全くのノーマルです。
いじるつもりもありません。

選定理由ですが、
1.外観に威圧感が無く、上品
2.スーツで運転しても似合う
3.ヤンキーな人たちは買わなそう
4.大人しか乗らない車がいい
5.生活感があんまり無い車がいい
6.そもそも国産車とドイツ車とアメリカ車は好きじゃない
という点が理由です。

気に入っている点
●「いいくるまに乗ってますね」と誉められる。(特に40代以上の御婦人からが多い)
●結構速い。(メーカー公称220キロですが、まぁそんな感じです)
●ホンダエンジンの音。

気に入らない点
●ATをDレンジに入れたときの振動が大きい。
●静粛性が低い
●ATのシフトショックが大きい
●ボディ剛性が低い
●イギリス製パーツの品質が低い
●パーツの取り付け方法が悪いのか、あちこちからガタピシ音がする
●衝突安全性が、多分、今販売中の軽自動車以下

ここらへんは、設計が古い車なので、しょうがないです。
車としてのメカニズムは、もうこれは現行のカローラ以下ですよ。
みるべきものはありません。

ま、それわかって乗る車です。

現在壊れている箇所
●ワイヤレスキーロック
この当時としては、珍しく、イモビライザーも含めたセキュリティシステムが標準装備なんです。
なんでも、イギリスは、自動車の盗難が日本の10倍も発生しているかららしいのですが。
ところが、そこはそれ、イギリスが、エレクトロニクス得意な国じゃないですよね。
なので、壊れやすい。(笑)
敢えて治してません。
ま、キーレスエントリーが機能しないからといって、特別走行には関係ないですから。

その他、車が動かなくなるほどの故障はありません。

今後交換したい部品
●プラグ イリジウムに交換したいですね。体感でパワーとトルクアップがわかります。
●プラグコード これも、プラグ交換と同時に換えたいです。
●アーシング 設計が古い車なので、効果ありそう。
●タイヤ スリップサインまで残り1ミリです。 今はミシュラン パイロット プレセダですが、今後はブリヂストン レグノ GR-8000もしくは、2月1日発売開始予定のPilot Preceda PP2というプレセダ改良版にしたいですね~。

明らかに、美点より欠点が多いです。
でもね、いいんですよ、この車。
はっきり言って、ボクの年齢で乗る車じゃない気もしてます。
ジジイ趣味かな、とも思いますが気に入ってます。
国産車や、ドイツ車みたいに、優等生じゃないところが、いいです。
なおかつ、イタリア車みたいに、凄く良いセンスじゃないところもいいです。
そりゃ、アルファロメオ156は、格好いいと思いますが、自分で所有するには、ちょっと・・・
格好良すぎちゃって、ボクみたいにお洒落じゃない人間には敷居が高い。
その点、ローバーは、イギリス特有の少し野暮な感じが出ていて・・・
なおかつ、車の色も、どうも曇りや雨の時に映える色なんですよ。
例えば、カリフォルニアの青空とか、全く似合わない感じの色なんです。
イギリス車は、たいがいそういう色なんですよね、何故か。
ジャガーとか、ローバーの雑誌広告も、晴天は少なくて、雨だったり、夜だったり、という写真が多い気がします。
きっと、メーカーもわかっているんでしょうね。
ボク自身、晴天のような、ただ明るいだけの人間じゃないから、こういうの、いいです。
車の運転も、実は雨の日の運転が好きなんで。

初年度登録は平成10年3月、ボクが購入したのは、去年の3月。
つまり、8年経過した車ですね。
1998年に製造中止となった車なので、当然ながら、新車では買えません。

因みに、イギリスでの発売開始は1993年で、それから外観はほとんど全くといっていいほど変更がありません。
それ考えると、今から13年前のデザインですが、それほど古臭くないというか、古いんだけど、古いなりの良さがあるデザインであると思いますが、如何ですかね?
確か、発売開始時、イギリス国内での「ブリティッシュ・デザイン・アワード」を受賞していたと思います。

国産車で13年前に発売された車なんて、99%は、今見ると見るに耐えないと思いますが。
走行距離は、購入時45000キロ、現在53000キロです。

ローバーとホンダが提携していた時期に開発された車なので、エンジンはホンダ製です。
この車の兄弟車種は、ホンダの「アスコット イノーバ」です。
エンジン、シャーシ、殆ど同一です。
では、部品が流用出来るのかというと、微妙に違うんです、これが。
もちろん、流用出来る部分も多いんですが、完全に同じじゃないんですよ。
なんで部品流用の話をするかというと、現在、この車を生産したローバー社は、昨年春、事実上、倒産してしまったので、部品が高騰しています。
ですから、ホンダと同じ部品が、2倍~3倍の値段となるのは、あたりまえ、の状況です。
なので、ホンダの部品が流用できるかどうかで、修理費用が、大幅に違います。
しかも、ホンダの部品は、発注すると、返品が効かないので、「賭け」の要素もあります。
なかなか、楽しみ甲斐がある車ですよ~、自虐的に言えば。(笑)
ある程度車の知識があって、ホンダ関係に知り合いが居る人以外、お薦めはしませんケド。

ローバー600については、年齢を重ねる毎に、時計や万年筆といった、一生、もっといえば代々使える道具以外は、あんまり愛着がなくなりつつあるボクが、唯一、愛着がある道具と言えるかもしれません。

現在、ローバーといって、皆さんが想像するのは、「レンジ/ランドローバー」「フリーランダー」(フレンドパークの商品でお馴染み)といった四輪駆動(オフロード)系、それから「ミニ」だと思いますが、これらは、ローバー600が販売されていた時期は、皆おなじローバー社が製造・販売していたのですが、色々な紆余曲折があって、四輪駆動系、セダン系、ミニ、と分割され、現在、別のメーカーから販売されていますが、去年の春、そのうちセダン系を発売していた「MGローバー」社が倒産し、中国の南京汽車」というメーカーに買収されました。
しかしながら、まだローバーブランドの自動車は生産されていないようです。

ここらへんのことが興味あるようでしたら、こちらをご覧下さい。

ローバー600 - Wikipedia

※いつも写真は、面倒なので、レタッチ等の修正を行わないのですが、今回はプライバシー保護のため、ナンバープレート部分のみ修正しました。

★奴田原文雄 初参戦の伝統のモンテカルロでPWRC初優勝
モンテカルロで日本人ドライバーが世界選手権のかかったクラスで優勝するのは初めてだそうです。
ランエボ+アドバンタイヤを駆使し、ドライターマックとスノー、アイスが混在する難しい路面で勝利・・・凄い。
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イクスピアリの駐車場 [車]

金曜の夜、初めてイクスピアリへ行きました。

ホントは、ららぽーと行く予定だったんだけど、ボクが道を間違い、ららぽーとを通過してしまい、予想以上に357号が空いていたため、あっという間に浦安まで来てしまったので、じゃ、Uターンしてららぽーと戻るより、イクスピアリで食事しよう、という事になりました。

なので、事前にイクスピアリの駐車場入り口の場所を確認していませんでした。
案内標識に従って、クルマを走らせると、駐車場入り口の標識が見つかり、中に入ろうとしました。

そこには「バレーパーキング」の文字が・・・

知らなかったのですが、この駐車場入り口は、鍵を預けて、クルマの出し入れは、係員にしてもらう、バレーパーキング専用の駐車場入り口だったのです。

何の予備知識も無いので、思わずそこに入っちゃったんですよ。

一応、入り口にボーイさんが立っていて「ここはバレーサービス専用駐車場ですが、ここで間違いないですか」との確認がありますが、今回は「面白そうだから、クルマを預けてみよう」と思い、入っていきました。

この、バレーサービス、料金は500円なんですけど、これは、相場より安い気がします。
というより、日本国内だと、そもそもバレーサービス専用の駐車場が少ないと思いますよ。

都内のシティホテルでも、暴力団対策(クルマを傷つけた等、因縁をつけられないようにするため)で絶対に頼めないところもあると聞いていますし、頼めるところでも、バレーサービス専用の入り口があるホテルなんて、聞いたことないし、そもそも、頼めることを、明記していない駐車場も多いので、ドアマンにチップを渡してお願いする(相場は1000円と聞いてます)、というようなところも多いらしい。

なので、こういう言い方は悪いが、イクスピアリごときショッピングセンターもどきに、バレーサービス専用の入り口があるのは、かなりビックリした。

しばしばアメリカへ旅行する母によると「アメリカの大きめなホテルは、どこも駐車場にバレーパーキング専用レーンがある」と言っていたので、アメリカ式のディズニー関連施設としては、当たり前なのかもしれないが。

で、結論としては、500円払う価値はありましたね。
Webで確認すると、他に2カ所、駐車場があるらしいけど、1つは、少し離れた屋外で、もう1つは、入り口が、遠回りして入らなきゃならない場所にあるようなので、どちらにしても、イクスピアリへ行くまでに時間がかかりそう。

しかも、寒い日に屋外の駐車場から、トボトボ歩かなくて済む、というのは、やっぱり楽でした。

まだ日本では、あんまり馴染みが無いバレーパーキングですが、今後の施設には、是非専用レーンを設置して、駐車の際、選択できるようにしてもらいたいですね。

イクスピアリ 駐車場案内

第39回 東京モーターショー 2005 [車]

小坂です。

今年のクルマ関係は、F1というイベントへ行ったので、それ以外のイベントは、すっかり行く気がなかったのですが、先週土曜日、一眼レフカメラを購入しましたよね。

そのカメラが、正常稼働しているかどうか、確認して、ダメなら返品しようと思って、(初期不良は、1週間以内に申し出れば、返品できる)カメラのテストをしに行ってみました。

昨日、優勝したマリーンズの本拠地、千葉マリンスタジアムと、モーターショーの開場である幕張メッセは、隣接してるので、もしかしたら、マリーンズ関連で盛り上がっているのかな、最寄り駅の京葉線、海浜幕張駅は、と思ったのですが、全然・・・
普通でした。

見たいメーカーは、決まっていたので、3時間もあれば見終わると思い、平日15:00以降、200円引きで入場できるアフタヌーン入場券を、現地で購入。

この入場券も、あっさり並ばずに購入出来ました。
なので、「もしかしたら空いてるのかな」と思ったら、中に入っても、かなり空いてましたね。

ここ数回は、行っていなかったのですが、8年くらい前に行った時、日曜の午前中から行ったのですが、その時と比べてもかなり空いてました。
(因みに、日曜午後は凄い人混みでしたが。)

僕が見たかったメーカー
アルファロメオ
サーブ
プジョー
シトロエン
起亜
現代
ジャガー
ランドローバー
ロールスロイス
ベントレー
マセラティ
そんなとこでした。
で、それを見に行って、各メーカークルマの内装が見られる車種は、それだけみて終了。
混んでなかったので、90分もかからず、見ることができました。

一番、面白かったのは、ケンウッドで、F1のマクラーレンチームに無線技術を提供していますよね。

そのデモが行われていて、大画面に字幕が表示されてて、そのソバに、ヘッドセットが10個くらい用意されてます。

そのヘッドセットをつけると、無線の内容が聞こえるのですが、このヘッドセット、ホントにF1で使っているのかも、と思わせるほど、周囲の雑音が聞こえてこない。

モーターショーの会場って、あっちこっちでプレゼンしてるので、かなりうるさいのですが、それが全く気にならない。
そのことにびっくりしました。

それにしても、平日がいいですね、空いて。

TOKYO MOTOR SHOW WEB SITE
株式会社ケンウッド|The 39th Tokyo Motor Show 2005