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Windows8タブレット購入。 [PC関連]

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XPサポート終了ということで、今までモバイル用としてはXPのノートPCを使用していましたが、それももう無理なので、新規にモバイル用Windows機を購入。
acer Iconia W3-810/FPという22013年の夏に発売された8.1インチ液晶の小型Windows8タブレット。





今回は、価格重視でして。
えっとこれ楽天で購入。
未使用品で、本来ついているMicrosoftOfficeがついてなくて19,800円だったのですが、ポイント使ったので実際の支払額は13,000円。
既に後継機も発売されている型落ちタブレットなので、格安で購入できました。

Windowsのタブレットって、素直に言って評判があんまり良くないので、購入失敗と感じる可能性もあるかと。
でも、この価格なら失敗しても納得できますしね。

それから、バッテリを自分で交換できないので、バッテリ寿命=製品寿命なのでね。
もちろん、交換依頼する事はできるのでしょうが、たぶん1万円近くするんじゃないかな。

となると、バッテリが劣化したら、別のPC買った方が、お得感があるような気がします。
だから、あんまり高い機種は無駄に思えて、これにしました。

とりあえず、Bluetoothのキーボードは持っているので、それを接続予定。
あとは、Bluetoothマウスを使えば、外出時でも、今までのノートPCの代替にはなるかと目論んでいますが、果たしてうまくいくのか?

キーボードは、非純正ですが、軽めなので、本体プラスキーボードの重量は、750g前後となる計算です。
これなら今までの約1kgよりだいぶ軽くなったと実感できるのではないかと。

因みに・・・W3-810用の純正Bluetoothキーボードも発売されています。
それは、本体のケースにもなるのですが、重いんですよね。
本体プラスキーボードが、今まで使っていたノートPCより重くなります。
なので、却下。

今まで使っていたASUSのノートPCくらい、トラブルが少なくて故障しない丈夫な機種だと良いな。

まだ一度も起動させていないので、使い勝手については未知数。
そのうち気が向いたら感想書くかも。

Acer | Iconia W3 | Iconia W3-810/FP | 概要
http://www.acer.co.jp/ac/ja/JP/content/model/NT.L1JSJ.006

XP終了。 [PC関連]

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とうとう2014年4月8日。
っていうことで、XPも終了な訳で。

残っているのは、このEeePC900と、デスクトップ7のXPモード。

EeePCは、2009年購入だから、5年も使ったんだ。
当時から非力だったのに、メモリ増設・SSD交換・互換大容量バッテリー化だけで、よく故障もせず製品寿命を真っ当できたなぁ。
「中華製の安いPCなんで、すぐ壊れるんだろうな」って思ってたけど、思っていたより遙かに丈夫だったよ。

海外持っていった時も、「ACアダプター使用時は、PCの電源落としても、USBポートには常に電流が流れる」っていう仕様だったから、3ポートの充電器代わりに活躍したんだよね。

今はもう、このサイズのPCって、流行らなくなってほとんど見かけないから逆に貴重な気がするけど、使えないモノはしょうがないね。

近日中に新モバイルPCが届く予定。
愛着もてるような製品だと良いのだが。


ASUS EeePC 8.9インチ シャイニーブラック EEEPC900-BF004X

ASUS EeePC 8.9インチ シャイニーブラック EEEPC900-BF004X

  • 出版社/メーカー: Asustek
  • メディア: Personal Computers



NTTコミュニケーションズ OCN モバイル ONE SIMパッケージ SMS対応 使ってます。 [PC関連]

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2014年2月末、NTTコミュニケーションズ OCN モバイル ONE SIMパッケージ SMS対応 の運用を開始しました。

1ヶ月ちょっと経過したので現時点でのまとめ。

  1.MVNO回線導入の経緯

もともと10数年使っているPHSがある。
2年半前、業務用に別電番が欲しくて、イー・モバイルユーザーになる。
で、2013年、イー・モバイル3G音声端末白ロムを購入。
その事によりイー・モバイルの3G音声端末が1台余る事になりました。
ご存じの通り、イー・モバイルの音声端末は、基本SIMフリーです。
なので、それを活用できたらなぁ、という事で。

どうしても必要という訳じゃないので、"端末があいてるから、ちょっと使ってみたい"というのが正直なところですね。

  2.何故OCNモバイルONEにしたのか?

MVNOは、たくさんあるので、比較検討していたのですが・・・
2月中旬、前々職の人たちと飲み会に行ったとき知ったのですが、その中の一人が、本サービスの関係者でした。
「知り合いがいるなら、折角だから、そのサービス使えばいいじゃん。」
そんな個人的な理由で本サービスへの契約に至りました。

  3.何故SMS対応にしたのか?

セルスタンバイ問題に対応するためですね。
その問題が発生するとバッテリー消費が激しくなるのですが、SMS対応を選択すれば、問題を回避できるので。

今回、私はイー・モバイルのS42HWorGS03という端末を利用する予定だったのですが、悲しいかなマイナーキャリアなので、セルスタンバイ問題が発生するか否かの情報を得ることができませんでした。
(セルスタンバイ問題が発生するか否かは、機種依存)
なので、保険的な意味合いでSMS対応を選択しました。

  4.事前に購入すべきもの

本サービスの利用を開始するにあたり、購入が必要なものは、以下の通り。

・SIMフリー端末
・本SIMのパッケージ

  5.サービス開始までの流れ

本SIMのパッケージを、Amazon等の通販か、ビックカメラ・ヨドバシカメラ等の店頭で購入。
(私は今回、全額ポイントで購入したいと思い、ヨドバシカメラの店頭で購入しました。)
 ↓
パッケージを開封し、そこに指示されたWebサイトへアクセスし、利用開始のための各種登録作業を実行。
 ↓
SIMフリー端末(今回はS42HW)に本SIMを取り付け。
 ↓
端末の設定を、パッケージorWebサイトで指示された値へ変更。

基本的には、これだけで利用可能となりました。
端末の設定について、難解で、あれこれ検索しながらじゃないとうまくいかないのかな、と思っていたのですが、そんな事もなく、公式Webサイトとパッケージの設定情報だけで、あっさりと利用開始できました。

とは言え、基本的に、電話や店頭でのサポートは受けられませんから、今まで、携帯やスマホの設定を「全て他人任せ」にしていた人にとっては、敷居が高いかも。

  6.使い始めて気がついたこと

・SMS対応だから当たり前だがセルスタンバイ問題発生せず。
・イー・モバイルの端末で、docomoMVNOのSMSがちゃんと送受信できるのか心配だったけど、イー・モバイルの時と同じアプリを使って、設定変更なしで送受信可能。
・テザリングも、設定変更なしで利用可能。
・今までイー・モバイルしか使った事なかったから気がつかなかったけどやっぱりdocomoのエリアは広いね。
・スピードに関しては、元々鈍感というか興味ないので、イー・モバイルと比較して云々は、よくわからず。
・自分は、意外とデータ容量使わないんだな。
・毎日使う予定がない場合、OCNモバイルのように「日毎にデータ容量制限」より、「月毎にデータ容量制限」のMVNO方がお得感があるかも。
・S42HWをイー・モバイル端末として、もう1台のGS03をOCNモバイルONE用として運用した方が良いかも。
(S42HWは、ガラケーのストレート端末みたいな物理10キーが配置されている少し変わった形状のAndroidスマホなのだが、もう1台持っているGS03は、一般的な形状のスマホだから、通話をするには、S42HWの方が圧倒的に使い勝手が良い)






・イー・モバイルとdocomoのエリアがお互いに苦手な場所を補完しあっているような感じで、必ずどちらかは、エリア内というのは、やっぱり便利。
ただ、その便利さは、今の自分には、必要無い過剰な便利さなんだけどね。(苦笑)

  7.結論

いいですねこのサービス。
MVNOなら、どこでも似たような感じなのでしょうから、特別にOCNモバイルじゃなきゃダメって事もないのかもしれませんが。

現状、ガラケーを使っていて、スマホに興味がある、という人には、特に良いかと。
ガラケーは、そのまま音声とキャリアメール用として継続して使って、プラン変更でパケット少なめのプランへ。
でもって、SIMフリーな白ロムをAmazonかどこかで購入して、本サービスのようなMVNOと契約。
これで低価格な2台持ちができる訳ですが、それが一番利便性が高いような気がしますよ。

しかも、1万円程度でもSIMフリーの白ロムは出回っている訳で。
どうしても電話番号が欲しければ"050プラス"系の050で始まる電話番号を付与するサービスに入れば、通話料金も安いしね。
そういったサービスを組み合わせれば、ガラケーとの2台持ちするにしてもイニシャルコストや月額の運用コストも、安い訳で。

正直、2年半前に、現在と同じ状況だったら、イー・モバイルとは契約しないで、上記の方法で運用していたと思います。
050プラスに関して言うと、度重なるバージョンアップによって通話音質が向上してきているって声もよく聞くから、わざわざキャリアと音声通話の契約しなくても、050プラスによる音声通話は実用的に使えるのでしょう、サービス開始当初とは違って。

安価に通信・通話が出来る時代になってきたよね。
ユーザーとしては有り難いけど、各キャリアは大変だろうね利益を出すのが。

OCN モバイル ONE(SIMカードを月額972円から)| OCN プロバイダ(インターネット接続)
http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/


NTTコミュニケーションズ OCN モバイル ONE SIMパッケージ SMS対応 マイクロSIM T0004028

NTTコミュニケーションズ OCN モバイル ONE SIMパッケージ SMS対応 マイクロSIM T0004028

  • 出版社/メーカー: NTTコミュニケーションズ
  • メディア: エレクトロニクス



イー・モバイルのGS03を使い始めて3ヶ月近く経過した。 [PC関連]


(EMOBILE) GS03


 ■イーモバイルを使い始めて2年半(2014年3月現在)経過した。

10年以上、ずっとPHSを使っていて、今も使っている。
が、個人事業主になったので、業務用に別の携帯が必要となった。

で、色々と考えて、当時相当安かったイー・モバイルと契約。
当時、イー・モバイルは、LTEのサービス開始前だから、当然3Gで契約。
「だれとでも定額」がキャンペーン期間中で永年0円とのこと。
電話機については、「実質0円」ではなく「一括0円」で契約できた。

それが、この端末。


デザリング機能付きスマートフォン EMOBILE S42HW SIMフリー 海外使用もOK

デザリング機能付きスマートフォン EMOBILE S42HW SIMフリー 海外使用もOK

  • 出版社/メーカー: HUAWEI
  • メディア: エレクトロニクス



スマホなのに、キーボード付きだからか、よくガラケーと間違えられたけど、勝手に再起動とかほとんどなく、安定稼働してたし、細長くて持ちやすいし、メモリ容量が少ない事以外は気に入って使ってた。

 ■S42HWを壊した→同じ機種の白ロム購入。

けど、去年7月、ボタン壊してしまって、白ロムで同じ機種買い直した。
けどそれは、結局、バッテリだけ使って、本体はそのまま未使用となった。
ボタンが、中途半端になおって、使えるようになったから。

互換バッテリがないから、へたってきたら、純正バッテリを買うしか無いんだけど、その値段プラス2,000円ほどで買った白ロムだから、無理して使う必要も無いかと。

 ■メモリが少ないのが致命的となってきた。

アプリがインストールできない!
というわけで、別機種の白ロムを探し始めてた。
普通に機種変更すると、「だれとでも定額」永年無料がなくなってしまうとの事だったので。
最初の候補としては、docomoのF-12Cを買おうかと。
イーモバイルは、周波数がdocomoやSoftBankと違うので、SIMフリーの3G端末といっても、全ての機種が使える訳じゃない。
それに、SIMのサイズも関連してくるので、選択肢は意外と少ない。

F-12Cは、イーモバイルの周波数に対応していて、SIMサイズも標準SIMでS42HWと同じ。
それで、防水だから、面白そうだなと思ったのだが・・・

 ■GS03の価格が下がりはじめた。

昨年末、秋葉原へ行った際、GS03の未使用新品が大量に、それも10,000円前後と非常に安価で売られているのを見かけた。
F-12Cの未使用新品とほぼ同じ価格だ。
白ロム端末を買おうとして価格を調べた数ヶ月前は、20,000円以上していたはず。
なので購入候補から外していた。
が、色々と比較してみると、防水である事以外、F-12Cに拘る事はなさそう(GS03の方が性能が高そう)という事がわかった。
なので値段が同じなら、GS03を購入するのが良いかと。
F-12Cだと、SIMフリー化するためには、ドコモショップへ持っていって3,000円くらい手数料支払う必要あり。
そこまでするの面倒だなと感じたし。

 ■S42HWと比較すると。

今年の正月から使い始めたGS03。
同じHW製ということで、今度も安定稼働してくれるのでは、と思っていたが、その点は、期待通り。
ハードウェアの性能的にはS42HWとは雲泥の差。
というわけで、購入価格見合いで「お買い得だったな」と思っているんだけど、気になる点が無い訳じゃない。

今ひとつだったところ。

・GPSの反応が悪い。

・Wi-Fiの感度が悪い。(NECアクセステクニカ製親機との相性かもしれないが、ASUSのNotePCやNECのAndroidタブレットと比較するとかなり劣る)

・バッテリが交換式じゃないので、予備バッテリを購入して持ち歩くことができない。

・3GとWi-Fiを併用していて、Wi-Fiエリア外に出ると自動で3Gデータ通信へ切り替わらない。(Wi-Fiが切断されるとウィンドウが表示され3Gデータ通信を行なうためのOKボタン選択が必要)

・通話(S42HWの細長い形状と物理キーボードは、電話機能を使う際に、とても使いやすかったので)

そんなとこかな。

Pocket WiFiとしてのテザリングに関しては、ほとんど使った事が無いので、よくわからないです。

若干クセがあるとはいえ、この値段でこの性能なら、クソ端末とは思えないですね。
とは言っても、ワンセグ・おサイフといった国産メーカーならほぼ標準といった機能は、ありませんので、そこは、注意しないとね。

私は、その手の機能を使わないので、内蔵バッテリーがダメになるまでは、この端末をメインで使うことになりそう。

LTE導入に関しては、そもそも、エリアや速度に、それほど拘りがないので、あんまり魅力を感じないから、だいぶ先かな。

 ■ケースについて

これ買いました。





公式サイトは、こちらです。
http://www.imak.hk/product/productView.asp?bid=1&sid=4&id=2459

公式サイトに写真入りで説明されてますが、カバーと本体を両面ステッカーのようなもので接着させ固定するのが斬新。
これが不思議で、粘着力があるのに、剥がしても、本体側には、なんの跡も残らないんですよ。
もちろん、再利用可能ということです。
実際に、本体とカバーを何度も外したり着けたりしてますが、それほど粘着力が落ちないです。

価格以上に高級感があるようで、何度か「高そうなケース使ってるね」って言われました。
そういう意味でも、なかなか良いフェイクなケースかと。

27インチフルHD対応IPS液晶で2万円のLG製モニタを購入。 [PC関連]


LG Electronics Japan 27インチ フルHD(1920×1080)+AH-IPS液晶+LEDバックライト搭載モニター 27EA33V-B



5年間つかっていた19インチスクエアタイプの液晶モニタが、唐突に壊れた。
修理すると、余裕で新品が買えるほどの価格になるのは、わかりきっているので、買わずに代替品購入を検討。

今まで使っていた19インチは、解像度が17インチと同じタイプなので、その分、文字が大きい。
それが、とても使いやすくて、気に入っていた。

なので、代替機も、文字の大きさを重視。

というわけで、希望としては、フルHDの27インチを考えていた。

国産メーカーは、高価格なので、検討対象から除外。

サラリーマン時代、社内ヘルプデスク業務担当だったので、モニタは、いろんなメーカーのいろんな機種を扱ってきた。
主に廉価な機種だけどね。

大雑把だけど、日本の周辺器機メーカーよりは、台湾や韓国メーカー製の方が故障が少ない印象なので、今回は、AcerかSamsungかLGにしようと思ってた。

というわけで、調べるとLG製が安く、それを購入。

LG 27インチワイドIPS液晶モニター27EA33V-B | LGエレクトロニクス・ジャパン
http://www.lg.com/jp/monitor/lg-27EA33V-B

IPSで2万円とは、ずいぶんと安い。

数日経過して、モノが届いた。
第一印象は、「デカイ」

19インチ液晶の横幅が1.7倍くらいになったような印象。
「もしかして大きすぎて失敗?」と思ったけど、大丈夫、目が勝手に慣れますね。
文字も、予想通り大きく見えて、とっても見やすい。

バックライトがLED化されているからだろうけど、消費電力、3割減。
画面が大きくなっているにもかかわらず、だから、これ凄い事だよね。

同様に、重量も3割減。
LED化で、電源まわりの部品が小さく、少なくなっているんだろうね。

そして、写真とかを見ると、今までのモニタで見えなかった部分が見えてます。
つまり、画質も良いんでしょうね。

というわけで、ちゃんと進化してました。

あ、一つだけ退化したところが・・・

コスト見合いでしょうが無いんだろうけど、4~5年前のLG製ディスプレイって、廉価な製品でも画面をタテに使えるようなギミックがあったり、電源ボタンが、タッチセンサーだったり、とちょっとカネかかっているのが多かったけど、これはもう、スタンドもボタンも全然普通で、カネかかってません。

そこら辺は、通常使用に問題無いので、実際に使い始めると気にならないんだけどね・・・
ただ昔の機種を知っているだけに、安物感は、拭えません。

ってか、安物だからしょうがない。(笑)

それ以外で使ってて、特に不満はありません。
なかなか満足度の高い買い物でした。

普段からRetinaとか使っている人とか、凝った使い方をする人には、物足りないと思いますが「とりあえず27インチを低価格で」という人には、お奨めできると思います。











真空管アンプを搭載したスマホ用スピーカーシステム [PC関連]

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コレ凄いね。

真空管アンプというのは、もちろん「ウリ」だと思う。
必ずしも、音が良いとは限らないけど、真空管を自分で換えられるのであれば、それだけで音が変わるのを楽しめるね。

入力方法の多さも、今までにあまりなかったのでは?

USBメモリ接続用MicroUSB端子
アナログオーディオ接続用AUX端子
iPhone系ダイレクト接続用端子
無線LAN
Bluetooth

があるようです。
Androidだと、この製品用のアプリがあって、色々と操作ができるそうです。

更に、ケースは、ほとんど手作業で作っているみたい。
Samsung公式サイトの本製品紹介ページからの抜粋だけど・・・

---
1.サムスンDA-E750は大量生産する製品でなく、高級家具を作る過程のように人の手を経て製作される製品です。 2.圧縮木の上にバラ目原木を薄く切ってつけたケースを製作することがサムスンDA-E750の開始です。 3.電子部品を組み立てる前段階であるケースを作る過程にだけ28日が必要とされます。 手作業で木にコーティング作業をするが、総8回以上コーティングをしながら塗装作業だけでも一週間以上が必要とされます。 4.塗り終わり、長時間の作業を終えたケースに、精巧な部品が入る場所を加工する微細な作業も、やはり人の手で仕上げられます。 ※ 8段階のコーティングをする理由はケース自体が音響用の筒になるためです。 サムスンDA-E750は木ケース自体が高級なサウンドを与えて、コーティングを通じてサウンドが漏れていくことを防ぎます。
---

ということで、高級志向のバブルが匂ってくるような製品になっているようです。(笑)

米国Amazonでのレビュー

Amazon.com: Samsung DA-E750 2.1 Channel 100-Watt Dual Audio Dock: MP3 Players & Accessories
http://amzn.com/B0083BCCXG

を見ると、結構、評価が高いので、どのような音がするのか、実際に聞いてみたいですね。

DA-E750 - 요약정보 | SAMSUNG
http://www.samsung.com/sec/consumer/tv-video/docking-audio/docking-audio/DA-E750/KR
삼성 오디오독 DA-E750 사용기 : 씨디맨의 컴퓨터이야기
http://cdmanii.com/3165

GALAXY S IIIの音楽ファイルを直接転送して使うMP3プレーヤー [PC関連]

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韓国内でSamsungが新たに小型MP3プレーヤーを販売しはじめたようです。

写真のように、GALAXY S III へダイレクトに接続し、MP3のファイルを持ってこられるそうです。
(もちろんPCに接続して転送する事も可能なようです)

スマホでMP3を聞く人が多いですが、それだと、当然、バッテリの減りも早い訳で。
その対策で、「分業」なんでしょうね。
わずか13.7gとの事で、そんなにかさばらないでしょうから、一定の需要はあるかも。

価格は、6,000円程度。

私も、訪韓時、免税店で売っていたら買ってみようかな。
意外と、この手の超軽量MP3プレーヤーって好きなので、コレクションとして。
(実は、買ったまま放置してある超軽量MP3プレーヤーが2~3個あるんです。)

미니 MP3 플레이어 'W1(YP-W1)' 출시[SMNR] :: SAMSUNG TOMORROW
http://samsungtomorrow.com/3457
삼성 MP3 플레이어 W1 (YP-W1) - 요약정보 | SAMSUNG
http://www.samsung.com/sec/consumer/it-mobile/mp3-player/audiomp3/YP-W1NAL

Microsoftの新メールサービス "Outlook.com"へ新規登録をしてみました。 [PC関連]

こんな記事をみつけました。

マイクロソフト、新メールサービス Outlook.com を開始。誰でも登録可能 - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2012/07/31/outlook-com/

私の姓名って、意外と多いらしく、姓名そのままのメールアドレスを取得しようとしても、取得済みになっていることが多いのです。

新サービスなら、「もしかしたらまだ取得されてないかも」と思い、試してみました。

結論から言うと、無事「姓名@outlook.com」というアドレスを取得できました。

どんな流れかというと・・・

http://www.outlook.com

へアクセスします。


"Microsoft アカウント"の入力が要求されます。
(これは、"Windows Live ID" の事で、Microsoftによくある、サービス名称変更のようです。)

Hotmail、SkyDrive、Windows Phone、Xbox LIVE などのアカウントも使えるようですが、そういったMicrosoft系のアカウントは、一切なにも持っていないので、全くの新規登録となります。

で、画面で必要項目を入力していきます。

途中、
「パスワードをなくされた場合のリセット方法を指定してください」
携帯電話のメール アドレスまたは電話番号
連絡用メール アドレス
秘密の質問を選択する場合はこちら

という選択肢があります。

ここは、連絡用メールアドレスに、Gmailのアドレスを入力。
そして秘密の質問を選択しました。

つまり、「携帯のアドレスまたは電話番号欄」は空欄にしたのですが、それで問題なかったです。

確かに、Gmailより、垢抜けたインターフェースですね。

因みに、受信トレイには、
差出人 Outlookチーム
Subject 新しい受信トレイのセットアップ‏
というメールが入っていたのですが、こんな内容でした。


---
Outlook をご紹介します
まず、メールなどの機能を使うことができるように、受信トレイをセットアップしましょう。

メールを統合しましょう
Gmail など、別のメール アカウントをお持ちですか? メールを Outlook に統合することで、すべてのメッセージを見逃すことなく、簡単に確認できます。
セットアップ

Facebook と Twitter に接続できます
受信トレイから、広告ではなく友だちの Facebook 最新情報やツイートを確認できます。すべての連絡先の同期を保つことができるため、アドレス帳を更新する必要がありません。
今すぐ接続

知り合いをインポートできます
見つからないメール アドレスを探す時間を節約しましょう。Facebook、LinkedIn、Gmail など他のサービスから、知り合いの連絡先情報をすばやくインポートできます。

連絡先の追加
お使いの携帯に Outlook
Outlook は、お使いの携帯電話に簡単にセットアップできます。これで、どこにいてもメールにアクセスすることができるようになります。Outlook は、Windows Phone、iPhone、Android などでお使いいただけます。
セットアップ

ご登録いただき、ありがとうございました。
Outlook チーム

---

Gmailより後発なだけに、使いこなせれば、なかなか便利そうですね。
Facebook と Twitter あたりは、アカウントを持ってない私には、関係無いですが。(笑)

しばらく、使ってみて、Gmailとどちらが便利か、比較検討してみようかと思います。

送料込み150円のBluetoothアダプターを使ってMicrosoftのキーボードをPCに接続してみた。 [PC関連]

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3月くらいに、MicrosoftのBluetooth接続キーボードを購入した。
Amazonで、いつもより安く販売されていて2,300円くらいだったので。

Amazon.co.jp: マイクロソフト Bluetooth Mobile Keyboard 5000 for Business L4L-00001: パソコン・周辺機器
http://www.amazon.co.jp/dp/B005F0LETQ

マイクロソフト Bluetooth Mobile Keyboard 5000 for Business L4L-00001

マイクロソフト Bluetooth Mobile Keyboard 5000 for Business L4L-00001

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • メディア: Personal Computers



Microsoft Bluetooth Mobile Keyboard 5000
http://www.microsoft.com/japan/hardware/keyboard/bmk5000.mspx

長年、Willcom03というPHSを使っている。
この機種は、Bluetooth接続ができるのでこのキーボードの接続を試したが、どうもうまくいかない。
以前、人から借りた、別のBluetoothキーボードだと問題無く接続可能だったので、理由がわからないのだが、結局、諦めた。

となると、折角購入したこのBluetoothキーボードがもったいないな、ということになり、デスクトップPCで使いたいと思ったのだ。

が、それには、Bluetoothアダプターを別途購入する必要がある。
となると、それだけで1,000円程度必要なので、「安価なキーボードを購入したつもりなのに、結局は、結構高いキーボードを買ったのと変わらないな」となってしまい、アダプターの購入を躊躇していた。

がしかし、偶然なのだが、Gmarketで、送料込み150円という、信じられないほど安いアダプターを見つけたので、買ってみた。

パソコン・ノートパソコン - ミニ型bluetoothアダプター bluetooth関連
http://list.qoo10.jp/g/406091878
  • ミニ型bluetoothアダプター bluetooth関連
  • 150円
  • 香港からの送料込みで150円! ノーブランドだけど、とりあえず、MicrosoftのBluetoothキーボードは接続できています。が、どういうプロファイルが使用可能なのかは、どこにも明示されていないのでわかりません。


発送は、注文当日だったが、5日ほどしたから届いた。
で、ちゃんと使えた。
当たり前だが、ちょっと驚く。

Win7Proの64ビット版を使っているのだが、USBに差し込むと、すぐに認識し、OSデフォルトのドライバを勝手にインストールし、それでもうデスクトップPCでBluetoothが使用可能に。

残るは、PCとBluetoothキーボードの接続(ペアリング)。
キーボード側の電源スイッチを入れ、Windowsタスクトレイに表示されたBluetoothデバイスアイコンを開く。
そこで、キーボードが認識されると、ランダムな番号が勝手に表示されてくるので、その番号をキーボードに打ち込んで、最後にエンターキー。
すると、あっという間に接続完了し、使用可能に。

これは、安い買い物だったな。
あとは、耐久性に問題がなければ、お奨めですね。

それにしても、これ、香港から送ってきているんだよね、送り状を見ると。
なのに送料込み150円って、本当に利益が出ているのだろうか?
もし、利益が出ているとすれば、そのからくりを知りたいな。

キーボードの使用感については、気になるところがあれば、後日、ご報告いたします。