So-net無料ブログ作成

アメリカ映画『スター・トレック BEYOND』を観たんだけど、スタートレックってこんなだったっけ?という作品でした。 [映画]

DSC_0663.JPG

2016年11月3日 京成ローザ10
2016年に観た58本目の映画

前作『スター・トレック イントゥ・ダークネス 』を観た時と、ほぼ同じ感想です。

近年のアメリカの大衆娯楽映画として、良く出来てると思います。
尤も、アメリカの大衆娯楽映画なんて、ほとんど観ないのですが。

ただ、観終わった後、余韻がね、ほとんど無い。
「昔のスター・トレック映画版も、こんな軽い感じだったっけ?」と思わなくもない。
まぁ、キャストの若返りが目的の一つだったリブートなんでしょうから、そこは目をつむるとしても。

バイクとかロックとか出てきたあたりで、マッドマックスの影響があるのかなぁと思ったりして、アメリカの大衆文化があんまり好きじゃ無い私には「ちょっとなぁ」と思う場面もあるにはありました。

なので、私の好みとは違いますが、そういうのを求めていない人には良いと思うし、余韻のある映画ばっかりだったら、それはそれで困る。

なので、これはこれで良いんだと思います。
実際、スピード感があって、ダレる要素がほとんど無かった。
シン・ゴジラ程じゃないけど、この作品全体の、BPMは、非常に早い。

素直に言って、この内容なら、4Dで観賞した方が、より楽しめたかと。
かといって、わざわざもう1回、4Dでの鑑賞をしたいかと言われると、そこまででは。

つまり、そういう作品です。

スター・トレックを昔から大好きだった人がどう観るかは、わからないのですが、私は多少、オリジナルとNextGenerationを観ていたので、やはり、あの写真には、グッと来てしまうものがありました。

リブート作品には、そういう、前世代へのリスペクト・・・本当の意味での"敬意"が必要なんでしょう。
そうしないと、単なる金儲け作品として、前世代からのファンには失望されるでけでしょうしね。

そういう部分でも、前作同様、先達への敬意が感じられるリブート作品でした。

それと、宇宙基地ヨークタウンの住民に、やけに東洋人が多い気がしたんだけど、気のせいじゃなくて、韓国ソウルでロケしてるんですね。

韓国は、そういうのうまい事やってるよなぁ。

そう言えば、昔で言うところの、ミスターカトウも、当時は日系人が演じてたけど、リブート作品では、韓国系の役者さんが演じてるんだよね。

近年、韓国とハリウッドの結びつきが強くなっている気がするんだけど、その分、我が祖国日本とハリウッドの距離は遠くなる一方かと。

本作は、中国Aribabaグループが出資しているし、東アジアのエンターテイメント業界で、どんどん地位が低下している我が祖国。
大丈夫なのかねえ。

http://www.startrek-movie.jp/
http://coco.to/movie/40532
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=85524
http://movie.daum.net/moviedb/main?movieId=93035


スター・トレック BEYOND [Blu-ray]

スター・トレック BEYOND [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント
  • メディア: Blu-ray






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

2016 J2 第39節 ジェフ千葉 対 セレッソ大阪 @フクアリ [ジェフユナイテッド市原・千葉]

PB037764.JPG

2016年11月3日(木・祝)
16:30 キックオフ
フクダ電子アリーナ

ジェフユナイテッド市原・千葉 対 セレッソ大阪
3-0で勝利。

とにかく。
勝てて良かった。

9月11日アウェイFC岐阜戦以来の勝利。
ホームでは、8月21日のファジアーノ岡山戦以来の勝利。

この間、J2降格後初の4連敗があり。
ここ4試合は、得点0が続き。
そりゃ勝てる訳無い。

そして、体調不良で観戦出来なかった前節、10月30日のホーム、V・ファーレン長崎戦では、スコアレスドローで、プレーオフ進出できない事が確定と。

そして、来期は、また別の監督が就任する事も内定しているし、選手の契約についての話しも、そろそろ出始める頃かと思う。

となると、選手も監督代行も、モチベーションが保てるのか、かなり難しい状況では、あるはず。

そんな中で、日本代表選手も出場していたセレッソ大阪に、3-0で快勝。

素直にうれしい。

セレッソが自動昇格出来るか出来ないかの瀬戸際にいて、プレッシャーからか、動きが悪かったように見えたにせよ。

攻撃の質が、少し高くなったように思う。

サイドから中に放り込むだけの攻撃だけではなく、バリエーションが増えたよね。

素直に言って、もう少し、早く、攻撃について比重をおいた練習が出来る状態になっていれば、と思う。

前節と今節、失点ゼロに抑えられたので、ある程度守備に関する構築は完了したのではないか?
ようやく、攻撃についての構築を、始めることが出来る状態になったのかな、と推測する。

とは言え、この監督代行が、この選手達を率いるのも、残り3試合。

もっと早く監督交代していれば、また違った展開になっていただろうと思うと、やはりフロントの迷走を猛省して欲しいし、もっと言えば、去年の今ごろだと思うんだけど、関塚監督の続投を決めたフロント・・・合議なのか、どうなのか決定プロレスがわからんけど・・・は、無能だったんだなぁと。

去年の段階で、関塚監督の攻撃構築には、能力的限界があると絶対わかっていたと思うんだよね、現場は。

なんで、続投阻止できなかったのか。

今年の反省は、それに尽きると思うよ。

また来年、新たな監督と新たな選手で、一からチーム構築でしょ。
前途多難だよね。

http://jefunited.co.jp/top/matches/2016/1103/result/
https://www.cerezo.jp/matches/2016-11-03-1630/
https://www.jleague.jp/match/j2/2016/110312/live/
http://www.football-lab.jp/chib/report/?year=2016&month=11&date=03
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

イギリス・フランス映画『われらが背きし者』を観たんだけど、実際の諜報員ってこういう地味な感じなのかな? [映画]

DSC_0639.JPG

2016年11月1日 TOHOシネマズシャンテ
2016年に観た57本目の映画

旅行中の大学教授と弁護士の夫婦。
旅先でロシアのマフィアと知り合ったが、マネーロンダリングを得意とするイギリスへ家族共々亡命しようとしているのだ。
そして、その一家にに巻き込まれ、その亡命を操っているMI6(イギリス秘密情報部)に協力する羽目になる。
なんとかかんとかミッションをコンプリートさせられそうな目処がたったのだが・・・
というお話。

MI6というと、皆様お馴染みのジェームズ・ボンド氏を思い浮かべるんだと思いますが。
ああいった、派手なアクションもカーチェイスも無く。
ボンドガール的な女性も出てくる訳でも無く。
スパイ物特有の、潜入シーンの緊張感も、それほどでもなくあっさり。
全体的に地味なお話。
そして、大人のためのお話。

違うテイストなんですよね。
謎解きや、アクションが見せ場じゃないんですよね。
夫婦や友や家族との絆とか、人間ドラマが主体なんですよ。
その絆も、日本映画にありがちな、暑苦しいバディ感じゃなくて、もっとあっさりしてて。
そのあっさりした描写が、気に入らないと、つまんない映画と感じてしまうかも。

結局のところ、この作品、典型的なスパイ物かと思って観に行くと、肩透かし。
西洋風なあっさりとした人間ドラマとして観られるのであれば、それなりに面白いと感じられるのではないかな。

いずれにしても、先入観があまり無い状態で観れば、これはこれで、新種のスパイ物だと感じられる気がします。
私は、予告編も観ず、粗筋も読まないで劇場へ行ったので、変な先入観が無く観れたから面白かったです。

それにしても、この作品で描かれていた、ロシアの汚いお金がイギリスに流入して、政治家まで操っているって実際の事件なんですかね?
"ロシア"って言うのが、荒唐無稽じゃなくて、リアルなんだけど・・・

http://wareragasomukishimono-movie.jp/
http://coco.to/movie/39473
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=84566
http://movie.daum.net/moviedb/main?movieId=101170


われらが背きし者 [Blu-ray]

われらが背きし者 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: Happinet
  • メディア: Blu-ray






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

デンマーク映画『ある戦争』を観たんだけど、命の重さに違いがあるのかな? [映画]

DSC_0619.JPG

2016年10月27日 千葉劇場
2016年に観た55本目の映画

人の命に重い軽いってあるのかな?
たぶん、本当は、あってはならないんだと思う。

だけど、究極の場所、例えば戦場とか、大災害の現場とかでは、「トリアージ」という医療的な判断などではなく、本能的に・・・助けたい人と、そうで無い人がいて。

それは、助けたい人数とも関係無く、それまでの人間関係や距離感、つまり助けたいと思う側の人生観というか、思惑というか、やっぱり本能なのかな、取捨選択が一瞬でなされるんだよね。
その事で、結果的に、命の重さに差が出るんだろうなと。
その取捨選択を、軍事法廷で裁けるのか・・・
そんな事を、この作品を観て考えました。

本作ではデンマーク軍のお話として描かれているこのような事態。
今後は、我が祖国日本国の自衛隊でも起こりうる可能性がある訳です。

誤って、無実の民間人を、殺害してしまう可能性が・・・
その時、我々国民は「仕方が無い事」と割り切れるのでしょうか?

警官が発砲しただけでも、その正当性が問われる、この国で、こんな事態が起きてしまったら、その自衛隊員は、どのように裁かれるのでしょうか?
そして、その自衛隊員にも、本作で裁かれた部隊長のように、家族がいたら?

そのように考えると、どこかの遠い国のお話だと、傍観できる話しじゃないんですよね。

http://www.transformer.co.jp/m/arusensou/
http://coco.to/movie/40736
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=86319
http://movie.daum.net/moviedb/main?movieId=96324


ある戦争 [DVD]

ある戦争 [DVD]

  • 出版社/メーカー: トランスフォーマー
  • メディア: DVD






nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

台湾映画『ゴッドスピード』を観たんだけど、Mr.Boo! こと マイケル・ホイが、良い感じで年を重ねていた。 [映画]

DSC_0626.JPG

2016年10月27日 TOHOシネマズ六本木(東京国際映画祭)
2016年に観た56本目の映画

Mr.Boo!
こと
マイケル・ホイ
なのである。

粗筋もよくわからず観に行ったのだが。
思いの他、良作だった。

舞台は台湾裏社会。
ひょんな事から運び屋になったチンピラ風情に、マイケル・ホイ演じる二十余年前に香港から移住してきたポンコツタクシーの運転手が声をかけたことから始まる珍道中を描いた作品。

ちょっとノワール色もあり、笑いもあり、緊張と弛緩が、うまく組み合わされている印象。
この緊張と弛緩がうまく出せている日本の作品って、意外と少ないように思うのだが。
どちらか一辺倒で、話しに深みが出ない印象の日本映画って多いんだよね。
そこらへん、台湾とか香港とか韓国とか、緊張させっぱなしでも無く、かといってダラダラしているだけでも無く、良い塩梅。

この作品も、なんか絶妙だよなぁ。
ちょっと北野作品にも通じる、具体的な説明が少なくて、表情や空気感で、状況を察しろっていう作品なので、全くもって万人向けの作品では、ありません。
恐らく、日本での劇場公開も、されないんじゃないかなぁ。

だけどね、なんというか、人としての道というか、生き方を、マイケル・ホイ演じる初老のタクシー運転手がね、非常に印象的に、演じてるんだよね。

もう、マイケル・ホイも70代なんですね。
その年齢になった人でなければ醸し出せない説得力。

それが、本作に深み・・・特に観終わった後の余韻・・・を与えていると思うので、素晴らしいキャスティングだと感心しました。

上映後、監督とチンピラ役の台湾人コメディアンが登壇し、質疑応答が。
通訳が複雑で・・・中国語を日本語に訳す通訳が1名。
更に日本語を英語に訳す通訳が1名。
その上、監督が、英語を理解する人なので、英語の通訳が話している内容をチェックして、意味が間違っていると指摘してるんですよ~

ある意味、真摯に対応してくれている監督でしたね。

それと今回プチ贅沢して、プレミアムシートをチョイス。
初めての経験でしたが、電動ソファは、思った以上に楽ちんでした。
これクセになりそう。笑

http://2016.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=159
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

韓国映画『食客2 優しいキムチの作り方』を観たんだけど、 韓国映画初心者向けのライトな作品でした。 [映画]

2016年10月26日 Gyao
2016年に観た54本目の映画

『食客』の続編って事になってるんだけど、実際にはあんまり関係無い。
主人公の名前が同じ、ってくらいかな。
キャストも一新されてるし、『食客』を観てい無くても、特に問題なし。

これは、実写映画版の『美味しんぼ』と同じような内容です。
美味しんぼ→親子の確執
食客2→姉と弟の確執
っていう違いだけ。

あとは、料理がね、例によって韓国料理の話しなので食客は。
やっぱり土着的な話しが出てきて、どうも日本人には理解し難い部分があります。

でもって、前作同様、どちらかというと大衆娯楽映画としてのヒューマンドラマ。
そういう視点からは、及第点ではあるけど、傑作とは言い難いです。
観て損したレベルの作品とは言えないけど。

韓国料理に興味があるから観てみようと思っている人には、あんまりお奨め出来ないかなぁ。
それほど料理というか調理シーンに拘っている映画じゃないのも、前作同様です。

こういう映画の感想は難しいですね。
良くも悪くも無い。
映画として尖っている部分が無いので、わかりやすいのですが、刺さる部分もあんまり無い。

なので、どういう人に勧めて良いのかもわからないです。

敢えて言うなら、韓国の大衆娯楽映画を観てみたい、という事であれば、悪くはないと思います。

韓国映画初心者へ、いきなりポン・ジュノとかキム・ギドクの作品観せても、作家性が強すぎて、訳がわからないでしょうから。

http://gyao.yahoo.co.jp/p/00938/v00368/
http://coco.to/movie/770
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=41653
http://movie.daum.net/moviedb/main?movieId=51925


食客2 ~優しいキムチの作り方~ [DVD]

食客2 ~優しいキムチの作り方~ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ケンメディア
  • 発売日: 2011/04/05
  • メディア: DVD


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

韓国映画『食客』を観たんだけど、 日本人である私には、その良さがわかりにくい作品でした。 [映画]

2016年10月26日 Gyao
2016年に観た53本目の映画

この作品、実は観るの2回目。

私がまだ韓国映画を観た事が無い時期、知人にDVDを借りて観たのが最初。
まだあんまり映画観るのが趣味じゃなかった時期だから、Blogに感想載せていなかった。

正直、印象に残る部分はあんまりなかったけど。

しかしながら、今回改めて調べてみると、韓国では300万人近くを動員し、評判も上々の作品。

とは言え、この作品が制作された時期って、韓国映画がちょっと停滞していた時期だと思う。
なので、ここ数年の韓国映画と比較すると、ちょっと出来映えが良くないように感じました。

要は、「料理の鉄人」と「美味しんぼ」を一緒にして、ちょっと同僚というか、ライバルとの確執を描いたような作品なんです。

ただ、どの要素も中途半端。

料理対決も、あくまで韓国料理での対決のみで、日本人には馴染みが無い食材や調理方法の話しが出てきて・・・恐らく韓国人が観れば、常識的な話ししかしていないのだろうけど・・・どうもよくわからない。

恐らく、この作品は、韓国人が観るための、つまり外国人が観ることを想定していないドメスティックな作品なんだろうね。

そこら辺が、最近の韓国映画とちょっと異なるテイストなんだろう。
今なら、もう少し、韓国料理の宣伝も兼ねた形の作品にするだろうからね。

という訳で、料理バトルは、正直あんまり楽しめないというかわからない。
なので、この作品の楽しみ方は、人間ドラマという事になる訳だけど。

そこも、前述したように、中途半端で。
予定調和的かと。

簡単に表現すると、韓国人のための、大衆娯楽作品ですね。
決して、つまらない駄作じゃないんですが、多くの日本人にとっては、わかりづらい&既視感のある作品なんじゃないかと感じました。

http://gyao.yahoo.co.jp/p/00938/v00234/
http://coco.to/movie/1361
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=39957
http://movie.daum.net/moviedb/main?movieId=42088



食客 (しょっきゃく) [DVD]

食客 (しょっきゃく) [DVD]

  • 出版社/メーカー: NIKKATSU CORPORATION(NK)(D)
  • メディア: DVD


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

韓国映画『ハッピーログイン』を観てきたんだけど、 韓国ドラマが好きな人向けのライトな映画だった。 [映画]

DSC_0615.JPG

2016年10月20日 新宿バルト9
2016年に観た52本目の映画

お気楽に観られるラブコメディ。

3組のカップルが登場。

・若者同士のカップル。
・中年同士のカップル。
・若者と中年のカップル。

なんだけど、メインは若者と中年のカップル。
若いアイドル的な人気を誇る男優が、年上の脚本家女性とカップルになる話しがメイン。

という訳で、これ、韓流おばさん向けのお伽噺。(笑)

中年カップルは、女性が、あのチェ・ジウなんだけど、実際問題、今の日本で、チェ・ジウと交際したい若い男なんているのかな? (苦笑)

もちろん、チェ・ジウの驚異的な足の長さというかスタイルの良さ、そして、とても40代に見えない雰囲気は、凄いなぁと素直に思う。

たぶん、松嶋菜々子と年齢も身長も同じくらいだと思うんだけど、若い時は松嶋菜々子の方がキレイだったような気がする。
けど、今となっては、独身で子供もいないからか、チェ・ジウの方がキレイに見えるんだよな。

とはいえ、キレイすぎて現実感が無い。

という事で、おばさんがチェ・ジウを自分に置き換えて萌えるんでしょうね。

この3組では、若者同士のカップルが一番好感持てました。
男の子は、ドラマ「ミセン」のチャン・ベッキ氏役の子だよね。
髪型が違うから、一瞬わかんなかったけど、声がそうだもんね。

相手役の子が、超絶美人って訳じゃないのも良かったし。

まぁ内容については、近年、日本で劇場公開された韓国映画としては珍しく、完全なる予定調和で・・・
いつものハードさは陰を潜めています。
まるで韓国ドラマみたい。
なので、ストーリーについて、ああだこうだ言っても仕方が無いかと。

たまにはこういう映画も悪く無いなぁと。
軽いデートムービーかな。

素直に言って、韓国内での高い評判ほど面白い映画だとは思わなかったです。
韓国だとこういう作品、珍しいのかな?

http://happylogin.jp/
http://coco.to/movie/82950
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=87017
http://movie.daum.net/moviedb/grade?movieId=94207


ハッピーログイン [Blu-ray]

ハッピーログイン [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: Blu-ray






nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

2016 J2 第36節 ジェフ千葉 対 松本山雅FC @フクアリ [ジェフユナイテッド市原・千葉]

PA167681.JPG

2016年10月16日(日)
16:00 キックオフ
フクダ電子アリーナ

10位 ジェフユナイテッド市原・千葉 対 2位 松本山雅FC
最悪のタイミングで、最悪の相手と対戦だな。
松本山雅FCは、現在、11試合負け無しと調子が非常に良い。
それでなくても、順位が上だし、アウェイでもサポーターがびっくりするほど多く観戦にやってくる。

この日も、フクアリ脇の観光バス駐車スペースに、20台くらい、松本ナンバーのバスが駐車してた。
アウェイ側のチケットは売り切れていたしね。

対する、我が方は、前回の0-3で、J1昇格プレーオフ進出が相当厳しくなると言う大打撃。
内容的にも、非常に良くなかったので、調子が良いとは言えない。

そんな中での対戦でしたが・・・
急にそんなに守備が良くなる訳もなく。
いや、正確に言うと、若干の修正はあったように見えました。
ただ、セットプレーからの失点を、もう少しなんとかしないと、失点減らないのじゃないかと。

そこ以外の部分では、同じ0-3というスコアだった前節京都戦より、内容的には良くなっているんですけどね。

それでも勝てないという事は、セットプレーからの失点を減らす以外にも、まだまだ、鍛えなきゃならない部分が、たくさんあるって事なんだろうと推測して、前途の多難さを感じてしまいます。

6位京都との勝点差が14と、現実的には、ほぼJ1昇格可能性がゼロと言って良いかと。
最後まで諦めない、と口で言うのは簡単だけど、ここまで追い込まれると、残り試合で、サッカーの質を向上させる事・・・できれば試合内容の向上だけではなく、結果も得られる質の向上を、目標とすべきのような気がします。

ただ、それとて、監督が変わってしまえば、またやり直しなので、本当に意味があるのかと思わなくも無いですけど、本当に現実的な「J3降格阻止」という目標も、またちょっと違うかと。

2007年から、フクアリでの観戦を開始した私ですが、今年は一番、観戦するのが苦しかった年ですね。
2008年・2009年も、成績としては、かなり苦しいシーズンでしたが、観戦そのものが苦しかったという印象は、ありません。
こういう気持ちになったのは、今年が初めてなのですが・・・

自分でも、なぜそうなのか、あまり理由を説明できません。
去年の時点で、限界がみえていた関塚監督続投だったのが、よほど嫌だったのですかね。
とにかく、モチベーション高く観戦出来た試合が、極端に少ない印象です。

来年は、楽しい観戦が出来ると良いんだけど。
まだ少し早いですけどね、来年の話しは。

http://jefunited.co.jp/top/matches/2016/1016/result/
http://www.yamaga-fc.com/match/detail/2016-j2-match36
http://www.jleague.jp/match/j2/2016/101604/live/
http://www.football-lab.jp/chib/report/?year=2016&month=10&date=16
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

アメリカ映画『シーモアさんと、大人のための人生入門』を観てきたんだけど、 知的好奇心の強い大人、のための映画だった。 [映画]

DSC_0602.JPG

2016年10月15日 UPLINK
2016年に観た51本目の映画

子供の頃から、才能を認められ、一流のコンサート・ピアニストとして活躍していたようだが、50歳で現役引退。
その後ピアノ教師。
現在89歳。
シーモア・バーンスタインを追うドキュメンタリー映画。

その経歴に似つかわしくなく、あまり威厳がある容姿ではなく、どちらかというと中性的ですらある。
彼の語り口以外にピアノレッスンや演奏からも、その中性的な雰囲気が、見え隠れして、興味深い。

若くして現役引退した理由をはじめ、彼の紡ぐ言葉には、共感出来る部分も多く、彼を本当の意味で「リスペクト」している人がたくさんいるのは納得。

しかしその一方、あまりにソフトな語り口に、多生の胡散臭さというか、宗教的な匂いというか、カルト教団の教祖的な匂いも感じなくはない。

たぶん、実際には、そんな事はないんだろうけど。(笑)

必要以上のお金に執着が無いのは、なんとなく伝わってきたし、それよりも、ピアノ演奏を、もっともっと上手になりたいという熱を感じる。

シーモアさん、本当にピアノ演奏というか、音楽が好きなんだと。
市井に生きる多くの人に、純粋な音をもっともっと楽しんで欲しい、そして、そこから、何かを感じて、人生を後悔無く生きて欲しいと願っているように、感じました。

それにしても。
ピアニストは、ピアノ選び、やっぱり大変なんだなぁと。

私は幼少時代、ヴァイオリンを習っていたのですが。
その頃から、ピアノ演奏する人は、ピアノが、自分のものじゃないでしょ、コンサートで演奏する時。
大変なんだろうなぁと思っていました。

ヴァイオリンは、持ち運びが楽なので、基本、どこでも自分の楽器で演奏します。
当たり前ですが、他人のヴァイオリンを演奏する機会なんて、ほとんどありません。

けど、ピアノって、持ち運び出来ないから、コンサートで自分のピアノを使うなんて、YOSHIKIが使ってた河合の透明ピアノと、小室哲哉が使ってたヤマハのモーツアルトオマージュなピアノしか観た事が無い。(笑)
厳密に言えば、それだって「自分」のものか、わかりませんが。

ニューヨークのスタインウェイでピアノ選ぶシーン観て、「ああやっぱり自分好みのピアノで演奏できる機会は、そんなにないんだなぁ」と。

他人の楽器で、上手に演奏するピアニストって、逆に言えば凄いですよね。

http://www.uplink.co.jp/seymour/
http://coco.to/movie/41593
http://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=86636
http://movie.daum.net/moviedb/main?movieId=88450


シーモアさんと、大人のための人生入門 [DVD]

シーモアさんと、大人のための人生入門 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画